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Dr.イリノア診察室・燕のマーク編 投稿者:エマ 投稿日:2018/07/07(Sat) 21:40 No.2419  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpgここはDr.イリノア診察室。天界屈指の名精神科医である夢魔イリノアが、その経験を駆使して相談者の悩みを解決していく物語……え、ちがうの?

……進行が乱れ、失礼いたしました。
どうやら、そうは問屋が卸さないそうです。

今回の相談者は、なかなかのお相手だそうで……。

イリノア「さて、今回の相談者さんは……と」

???「失礼しまーす」

と、至極気楽な雰囲気の声とともに、入室してきたのは……。

若い男性「やぁ」

おお、これはみなさま知る人ぞ知る、フェンリルの早業チーム「ソニック」の一角、燕のマークさんではありませんか。

イリノア「ああ、今回の相談者は、君なんだね」
マーク「そうだよ。よろしくね!」
イリノア「(なんか……何も悩み事とかなさそうな気が、つい、してしまうのだが……)この診察室に来たということは、君も何かで困ったり、悩んでいたりすることがあるのかな?」
マーク「えっとねー」
イリノア「うん」
マーク「まぁ、あんまりないんだけど」
イリノア「(やっぱり)ないんかい!」
マーク「いやぁ、まぁ最近重たい任務もあんまないし、少し暇してたから。久しぶりに先生と話でもしようかなって。エマステ的に出番も増やしたいし」
イリノア「いや、あのね……もちろん、『エマステ的に自分の出番を増やしたい』というのは、エマステキャラたるもの、どうしても持ってしまう欲求であって、それは私もわかるのだよ。とはいうものの……こちらも仕事で診察をしているのだし。何も悩みがないけど、診てくれっていうのは、ちょっと……」

っていうか、メタ発言やめなさいよ。あんたら……。

マーク「あ、そうだね。悩みといえば、まぁないわけでもないよ」
イリノア「(むっ? エマステ的に出番を増やしたいからと、無理やり悩みを作ろうとしているな?)」

イリノア先生の疑惑はつのります。だからメタ発言やめろw

マーク「実はさー。最近僕、フェンリルに内緒で、ちょっと副業をしているんだ」
イリノア「副業?」
マーク「うん。最初はちょっとした手助けだったんだけど、楽しくなっちゃって、つい本格的に、ね」
イリノア「どんな仕事なんだい?」
マーク「えっとね。名づけ屋さんだよ」
イリノア「名づけ・・・って、名前をつけてあげる、あの名づけ、かい?」
マーク「うん。クライアントさんの悩みを聞いて、僕が適当に名前つけてあげるの」
イリノア「適当!?
マーク「あ、いや適当違った」
イリノア「え!?」
マーク「真面目に名前つけてあげるの」
イリノア「・・・そうなんだね」
マーク「今のところはBtoBだね。つまり、法人向け事業。新設会社の名前とか、マスコットキャラクターの人気が振るわないから、リニューアルで新しい名前つけてくれ、とか。企業さんが相手だから結構実入りはいいよ」
イリノア「実入りがいい・・・名前づけだけで? 差し支えない範囲でいいんだけど、だいたい?」
マーク「うん、ざっと○○から○○くらいの範囲かな」
イリノア(!!! それ僕の診察報酬単価の○○倍じゃないか!)
マーク「もうちょっと値段上げてもいいかなぁ・・・って最近、ね」
イリノア(いや、僕の単価だって同業では高い方なんだけど・・・名前を考えるだけで、一体どれだけ取るつもりだ・・・汗)
マーク「個人向けサービスも始めたいんだけど、ほら、ペットの名前とか、生まれてくる赤ちゃんの名前とか。個人的にはそっちの方がずっとやりがいがあるんだけど、正直単価も法人向けに劣るし、体制を考えないといけないから、そっちはまだ当分先かなって」
イリノア「そうか・・・それは、まだ幸いだね。僕もその顧客層は慎重に考えた方がいいと思う
マーク「だって、ヒアリングにそんな時間かけてたら利益率下がっちゃう」
イリノア「いや・・・そういう問題ではなく・・・」
マーク「おかげさまで、今のBtoB営業利益率はほぼ100%だよ」
イリノア「(ありえない数字を目の当たりにしてしまった・・・)」
マーク「で、エマステ銀行ってところに売上金を預けるようにしたんだけど、出費することあまりないのに入金だけ続くから、もうお金が膨れちゃって膨れちゃって」
イリノア「いやしかし・・・そんなに収入があっては・・・税金もすごいだろう?」
マーク「うん?」
イリノア「いや、ほら、所得税だよ。あと法人税とかも」
マーク「・・・なにそれ?」
イリノア「いや、税金!!
マーク「ああ、あれか」
イリノア「あれかって・・・」
マーク「チップの知り合いに良い人がいてさぁ。その人も海外にすごいネットワークがあるらしくて「他所さんではありえないくらい節税してあげるから、全部俺に任せてくれ」って言うから、全部お任せしてるんだよね。いやぁ、おかげさまでほとんど税金はかからないよ。たまに海外のよくわからない孤島のエマニエルなんとか会計事務所ってところから報告書が来るけど・・・まぁ面倒くさいからほとんど中身とか読んでなくて」
イリノア「それタッ○スヘイブンやないかーい!
マーク「お金の使い道、どうしたらいいかなー。ほら、僕あんまりお金のかかる趣味ってないじゃない? ゲームソフト買うくらいしかないから」
イリノア「(少し前のニュースでパ○マ文書がどうとかあったが・・・まさかあれに載ってたりしてないだろうな・・・汗)」

その後も、名づけコンサルタント・マーク氏の天然だけど驚愕の事業内容が続き、イリノア医師はマーク氏のビジネスセンスと発想力の自由さに舌を巻いたという。


Re: Dr.イリノア診察室・燕のマーク編 エマ - 2018/07/07(Sat) 21:41 No.2420  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpg気がつくと、すでに日は沈み始めていた。
作者が面倒くさくなって無理やり夕方にしたわけではない。

マーク「いやーありがとう。色々話せて楽しかったよ。これがイリノア先生の診察かぁ・・・雑談をしているようでいてちゃんと問診するところはさりげなく聞いて診察する。素晴らしいね。」
イリノア「いや、全く礼には及ばないよ。むしろ、どちらかというと僕の方が診察を受けていたような気すらするよ」
マーク「そうだ! お礼に、今回だけ無料で先生の持ち物に何か名前をつけてあげるよ!」
イリノア「え、いいのかい?」
マーク「うん。みんなには内緒だよ♪」
イリノア「じゃあ、試しに例えば・・・私のこれ(聴診器)に名前をつけてもらってもいいかな」
マーク「いいよ。○○○ってのはどう?」
イリノア「はやっ!!!
マーク「うん?」
イリノア「いや君・・・今、全く考えてなかったんじゃないだろうか!? 脊髄反射のレベルですっと出てきたよ。名前が!」
マーク「いつもこんな感じだけど?」
イリノア「今、名付け回答に正直1秒かかってないよね。利益率100%の意味がようやく解ったよ!! それに、肝心の今考えてくれた名前だけど。その「○○○(読者の皆様のご想像にお任せします)」ってのは、正直どうなのかな。この製品がどう言う経緯で、製作者がどういう思いを込めて作ってきたかとか、もうそういうのガン無視な名前のような気がするのだが」
マーク「うん。顧客の皆さんも、大抵最初の反応は「その発想はなかった」だよ。でも、だから新しい名前をつけてあげた会社は市場で成功するんだよ」
イリノア「そ、そうなのか・・・」
マーク「うん。みんな短期的な売上や利益ばかり求めるから、市場における本質を忘れてしまって、いつのまにかそういう大事なものから離れていっちゃうんだよね・・・」
イリノア「本質・・・とは・・・」
マーク「いいかい、この2018年の世界市場において、ネーミング効果というものは・・・」
イリノア「本質・・・」
マーク「キャッチーなネームをつけてあげることで、エグゼクティヴ(経営)層はオフコース(もちろんのこと)、ストックホルダー(株主)、ベンチャーキャピタルといった各種ステークホルダー(利害関係者)が普段アウェアして(気づいて)いなかった自社プロダクトのコンシューマアプローチのためのオポテューニティ・・・」
イリノア「ルー〇柴・・・」

診察を終え、マークを(半ば無理やりに)帰らせたイリノアは、椅子に身を預けて天井を仰いだ。
そういえば、フェンリルへの入隊志望者に立ちはだかる、かの超難関面接試験「恐怖のロイ面接」。
彼はあの場でも、常人の及ばぬ機転をことあるごとに利かせ、ロイ司令からかなりの高評価を叩き出したらしい。

戦いにおいても、呪詛悪魔たちを時によってはその得意の話術で懐柔し、戦わずして場を収めてしまうこともあると聞く。
相手を傷つけて魔封瓶でむりやり捕まえるより、
「ずっと人道的で、俺たちの恨みつらみもちゃんと聞いてくれて、胸のつかえが取れました。マークさんにはマジで感謝してます!」
と呪詛悪魔たちからも大変好評・・・彼らは自ら魔封瓶の中に入っていくらしい。ほんとかよ。いったい何者ですか貴方は。

イリノア「それで、さらに副業も儲かってウハウハで仕方ないって、一体なんなんだろう・・・。僕はいつもこんなに気苦労しながら働いているというのに・・・」

マークが名付けてくれた○○○、もとい、聴診器をまじまじと見つめながら、イリノアはぼそっとつぶやいた。

イリノア「なぁ・・・僕も転職してみようかな。どうしたらいいと思う?」

イリノア「教えてくれ・・・サラ」

「サバイヴ・アワー・ブラッド第0話」において、エマステ史上屈指のキメシーン(※作者の見解です)として輝いた、この想い人への問いかけのセリフも・・・このSSではやはりどこか滑稽に映ってしまうのであった。


つづく・・・かも♪


感想らしきモノ ダイダロス - 2018/07/12(Thu) 21:14 No.2421  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/didalos/saki.jpgども、かなり久々なダイダロスです。

イリノアをSSで使っていただきましてありがとうございます。


しかしマーク氏、相手を口車に乗せるのが上手いというか、はたまた物事の本質を見極める感覚が鋭いというべきか……
これでほとんど素で行っているというのが恐ろしいですね(笑)

おまけに協力者にも恵まれているようですし(苦笑)
多分、真っ直ぐ過ぎて危なっかしいマーク氏を放っておけないチップ氏が裏で色々と手を尽くしているのでしょうね。

あと、イリノアよ、お前はツッコミキャラじゃないんだから(本来は相槌を入れながら相手の話を促すタイプ)律義に総ツッコミを入れるという慣れない事はしなくてもいいんだぞ(親心)


Re: Dr.イリノア診察室・燕のマーク編 エマ - 2018/07/17(Tue) 10:48 No.2422  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpg>ダイダロスさん

コメントありがとうございます♪

マークさんの手腕、少しやりすぎてしまったかもしれません。
考えようによってはすごい無責任すぎるビジネスなわけですが、そこはギャグSSの雰囲気に包んで軽く流していただければと思います。

チップさんが裏でぶつくさ言いながら、ひそかにマークさんのビジネスで散らかった物事の後始末をつけてあげてたりするシチュエーションは確かにあるのかも・・・? それはそれで良いチーム(?)だな、と思います。

リン「生みの親でも無いのに勝手に言っているぞこいつ・・・」

あ、えーと(汗)

リン「お二人のマスターでいらっしゃるみさき様が読まれたら、どう思われるでしょうねー?(チラ」

大変、申し訳・・・orz



>あと、イリノアよ、お前はツッコミキャラじゃないんだから

それにつきましても、大変申し訳・・・orz

リン(この人、いつも謝ってばっかだなぁ・・・汗)

>本来は相槌を入れながら相手の話を促すタイプ

確かに、それがイリノアさんのイメージにしっくりきますね。

でもでも、舞台はギャグSSで、しかもエマステ的に常識人キャラは意外と少ないのではという思いが個人的にありまして、イリノアさんに少々ご無理をお願いした次第です^^;

リン「『たおやかな鋼』のギャグパロディでも、ご無理をお願いしてなかったか?」

え、えっと・・・

リン「みさき様に無断でメティファ様のキャラも勝手にいじくりまわしたり、しなかったか?」

し、しました・・・。

リン「どう、総括されるおつもりでしょうか」

大変、大変、申し訳ございません・・・or2<=====(スライディング土下座)

リン(謝罪の神様っぽくなってきた・・・^^;)


感想です ライオンのみさき - 2018/11/03(Sat) 23:42 No.2423  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/misaki/misaki_lion.jpg こんにちは。ライオンのみさきです。
 お話はもうだいぶ以前に拝見していたのですけど、感想をおつけするのはこんなに遅れてしまいました。
 ……気がついたら、もう4ヶ月も経ってしまっていますものね。まことに、申し訳ありません ・ ・ ・ ・ (汗)。

 それにしましても、自分の考えたキャラクターの人を他の方にお話で使っていただくのは、やはりうれしく、楽しいものですね。そうした気持ちを久しぶりに思い出しました。エマさま、本当にありがとうございます。とても幸せな気分を味わわせていただきました。

 さて、それで肝心のお話の内容についてなのですが、最初にわたしの考えた設定には特になかったはずなのに、いつの間にかマークさんはネーミングセンスが独特だということになって……しかも、いつしかそれがマークさんのいちばんの特徴のようになっていて……。
 でも、それはそれで、キャラが立って、皆さまの印象にも残って、楽しんでもいただけましたし、わたし自身もその後はその線に沿ってマークさんのお話をいろいろ考えたりしたのですが……。
 ですけれど、それはあくまでマークさんのネーミングセンスは“独特”なのだということで――言葉を選んでいます(笑)――決して、他の方から感心されたり、まして、それで、大変なお金もうけができるほどの需要があるようなものとは思えないのですが……しかしまあ、もしかしましたら、今の世の中、わたしが思うよりこうしたものが受けたりするのかもしれないですね。ですが、たとえば聴診器などに、何か新しい名前が必要なものなのかどうか……まったく、何て名づけたのでしょう。
 それから、守護天使の皆さんでも特に地上で活動なさるときですとかお金は必要でしょうし、そうでなくても、普段の生活でもお金を使っているでしょうから、天界には独自の通貨でもあるのだろうと想像いたしますが、でも、税金は――どうなのでしょうね?
 貨幣経済が成立しているぐらいだとしたら、普通に税制があってもおかしくはないような気もしてきましたが……でも、守護天使の天界って一応天国のたぐいでしょう? そうしたところでまで税金とか取られるというのは、世知辛くていやだなあと思ってしまいました(笑)。
――だいたい、どこに納めることになるのでしょうか?

 それはともかく、マークさんがそうしたことにはぴんときていなくて鷹揚で、チップさんが抜け目なくフォローしてあげているというのは、いかにも二人らしい感じがします。実際にもそうしたことはきっと、あったでしょう。マークさんのせりふが最後、ルー〇柴さんのような口調になってしまったのは、どういうわけか分かりませんけれど……。
 でも、この頃ちっともお話を書いていない作者のわたしに代わって、久しぶりにマークさんを動かして下さって、とてもありがたいです。エマさまにはあらためて感謝申し上げます。


P.E.T.S.[AS] 第8話「堕ちた天使」 投稿者:エマ 投稿日:2018/04/22(Sun) 18:31 No.2416  
http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gif体に染み入る冷気で、彼女は目を覚ました。

ゆっくりと焦点が合う視界。目に入るものすべてが、嫌悪感をもたらす。
わずかに天窓から光が差し込み、あの悪夢のような夜は終わり、朝という日常が戻ったことを知る。

真純は、おそるおそる自身の背筋に冷たい手を伸ばし、傷跡をなぞろうとした。
しかし、毎回感じる違和感がこの日も彼女を大いに戸惑わせる。

「また、消えてる……」

昨夜、無慈悲にあれだけ背中に付けられた切り傷、刺し傷が、きれいさっぱりなくなっている。
すべては、ただ悪い夢であったかのようだ。

だが、真純は確信していた。

夢なんかじゃない。あんなに気を失うほどの激痛が、夢であるはずがない。

そう確信するも、傷がいつの間にかすべて『なかったこと』になっているこの現実を、理解することもできない。

堂々巡りの思考を放棄し、真純はベッドから起き上がって、あたりを見回した。

昨夜のままに、荒れた父親の部屋。その主は今いない。

ふと、上半身裸でいることに気づき、あわてて脇にあった下着を纏い、真純は部屋の外へ出た。

哲は、どこかへ外出しているようだった。

自分の部屋に戻り、私服に着替える。

今日一日、何をしようか。
あんな夢は、早く何かで塗りつぶしたい。できるなら、思い切り楽しいことで。

「また、あそこに行ってみようかな」

いい加減、迷惑がられるかもしれない。それでも構わなかった。
とにかく、あの父親からできるだけ遠くに……。

いつか、逃げてやろう。真純は固く自分に誓った。
逃げて逃げて、そして自分の力で、いつか本当の幸せをつかむんだ。

でも、そのためには、何が必要なんだろう……。

お金もない。頼るあてもない。
今のところ、彼女が持ち合わせているものは、ひな鳥のような芸術の覚えだけだった。
そして、そのすべてが、あの父親の作品を見て触れて体得したものだという事実が、
彼女の心をまたひどく嫌悪感で蝕むのだった。


Re: P.E.T.S.[AS] 第8話「堕ちた天使」 エマ - 2018/04/22(Sun) 18:32 No.2417  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gif「そんなものはダメだ」

否定。

「忘れなさい。お前のためにならん」

また、否定。

重い沈黙……発言の許可が与えられるまで、それはずっと続く。

もう、耐えられない……。

「飼ってはならん。いいな美月」

恐れていた審判の言葉まで下された。美月の小さな心と心臓はもう限界間近だった。

心の中は様々な激流で荒れ狂っていて、考えが全くまとまらない。何か、言おうとしても……言葉のかけらすら浮かんでこない。

どうして自分は今、こんなことに……。





事の発端は、美月の大きな友人、健介からの相談・お願いだった。彼女はびっくりした。

今朝、彼は開口するや一番「ウチ、引っ越すことになった」と言ってきたのだ。それは、幼い美月にも意味がわかることだった。つまり、この人とはもう、お別れなのだ。

「でさ、今度引っ越すところが、ペットダメなんだってさ」

「そうなの……」

「参ったぜ……悩んだ挙句、いろんなところに譲ろうとしたんだけどな、引き取り手いなくて……」

健介は、普段見せない沈痛な面持ちで、自分の相棒を見下ろした。視線を投げられた彼ーーーロックは、その意図も分からずに、散歩の続きをせがんで主人に体をすり寄せている。

「やばいぜ、保健所には絶対行かせたくねーし」

「ホケンジョ・・・? そこは飼ってくれないの?」

「飼っちゃくれないな・・・それどころか、こいつら動物にとっちゃ、最悪の場所だよ。もう永遠におさらばになっちまう」

その言葉の正確な意味までは、さすがにこの時の美月には分からなかった。だが、永遠にお別れ、という言葉だけでも、彼女には相当な衝撃だった。

「もう二度と会えなくなっちゃうの? そこにいっちゃうと、たまに会わせてくれたりとかも、できないの?」

「できねぇんだよ……永遠におさらばって言ったろ」

健介は、大きな両手で顔を覆った。きっと、美月に表情を見せたくなかったのだろう。彼は今にも泣きそうだった。

「いや……嫌だ! わたし、ロックとお友達になれたのに……お別れなんて、絶対にいや!」

「そうだよな……」

「どうしたら、ロックとお別れしないで済むの!」

美月は、その「お別れ」を何が何でも阻止したかった。

「俺もそれで嬢ちゃんに相談にきたんだよ。早い話がさ、もういっそ、嬢ちゃんとこがこいつを飼ってくれれば全部話が収まるんだよな」

「それって……わたしが、ロックのご主人様になるの?」

「そうさ」

美月は、心が躍った。願ってもないーーなんという幸運だろう。
永遠のお別れを回避できるどころか……自分の最高の友達にできるのだ。それも、ずっと。いつも一緒に居られる。
心淋しい時も、落ち込んだ時も、楽しい時もすべてを分かち合って……。
であれば、やるべきことは一つだった。

「いいよ! 飼うよ! お兄ちゃん、わたしのお家でロックの面倒みる!」

「まじか!? ありがと嬢ちゃん! でも……お父さん、そこらへんめちゃくちゃ厳しくねぇ?」

「大丈夫! 大丈夫よ!」

本当のところ、うまくいくかなんて何も分からない。
でも、ロックと一緒にいれる。自分が主人になれる。
その「特別オファー」は美月の心を完全に魅了し、少なくともこの時だけは、父親への恐れの気持ちすらかき消していたのだった。





それが……今まさに、微塵に打ち砕かれんとしていた。

これからも、ずっと一緒に居られるはずの、友との運命が。

「解ったら、部屋に戻りなさい」

「でも……でも……おとうさん」

「なんだ!」

苛ついた父親の口調が、美月をさらに怯えさせた。

だが、今日の美月は今までと違った。背負っているものが違うのだ。彼女の口は、いつもと違って、動いてくれた。

「うちで飼えないと、もうずっとお別れなんです」

「我慢しなさい」

「……もう、あの子とずっと会えなくなっちゃう。ずっとずっとお別れになっちゃう……わたし……わた……」

涙がぽろぽろ溢れてきて、もう言葉を紡げなくなった。終いに美月は完全に泣きじゃくるようになってしまった。

そんな娘を見下ろす父は、憮然とした表情を変えなかった。
幼い愛娘が望む、ささやかな希望・幸せの何がそんなに許せないのか……飼育のお金だって、場所だって、
この家に足りないものは何一つないのだ。
父親の思考を満たす、不寛容さ……誰を持ってしても、それを理解することはできなかった。彼を最も愛する者でさえ……。

一部始終をずっと見ていた、美月の母親が、見かねて近寄り、娘の手をとった。
彼女は、娘の最後の音節を聞いて、何かを察したようだった。

「美月を部屋に戻します。さ、美月……後で暖かいスープを持っていってあげるわね」

手を引かれ、泣きはらした目をゴシゴシしながら父の部屋を立ち去る美月だったが、この優しい母は常に娘の味方だった。

小声で、母は娘にそっと言うのだった。

「お母さんに任せて」


感想です ライオンのみさき - 2018/06/10(Sun) 21:58 No.2418  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/misaki/misaki_lion.jpg こちらでは本当にごぶさたしておりました。
 たいへん遅くなってしまいましたが、感想を書き込ませていただきたいと思います。

 とは申しましても、 P.E.T.S.[AS]を拝見するのもずい分お久しぶりのことですので、正直申し上げて、この前の部分のお話をかなり忘れてしまっておりました ・ ・ ・ ・ (汗)。
 この前のASの 第7話と言えば、こちらの過去編ではなくて、現在編の方がいろいろ記憶に残っていました。ティコさんとロックさんの本格的な戦闘シーンですとか、祐一さんの正体ですとか、ティコさんの特殊な立場と活動ですとか……。――ああ、あともちろん、ティコさんと美月さんのキスシーンも。残念ながら、キスシーンではあっても、ラヴシーンとは呼べないもので、それどころか、誰一人にとっても幸せなものではありませんでしたけれど……。
 そんなわけで、過去編の方はどんなお話だったか、確認するためにもう一度読み直してみました。
 そうしましたら、読んでいるうちにこちらもなかなか衝撃的な内容だったことが次第に思い出されてきました。
 何か理由があるのでしょうけど、だとしても、児童虐待としか言えない真純先生のお父さまの幼い娘への残酷な行為……そのお父さまの彫刻の怪談のような噂話……そして、ペンダントを巡るユーイチお兄ちゃんとの対峙……さらに、お造りになった天使像の意識の覚醒……とこうして、振り返ってみますと、真純先生のお父さまはお話の中でも重要人物だったことに気づかされました。
 今回のお話でも、直接登場はされませんでしたけれど、その存在感の大きさが幼い真純先生の様子を通して伝わってきます。中でも、背中に付けられたはずの傷がきれいに消えてしまっているという不思議には、もちろん何か重要な意味があるのでしょう。これは7話の過去編で真純先生が美月さんに背中を見せて確認してもらっていたことから、もう何度となく繰り返されていたことだったのですね。
 そして、今回のお話の後半は、ロックさんが美月さんに飼われることになるかもしれないという内容で――真純先生のお父さまのことほど、インパクトはないはずですが、実はわたしは結構驚きました。飼い主とペットというのは、ご主人さまと守護天使の前生での関係としては最も普通で一般的であるはずのものですが、このASではティコさんもロックさんも、お二人のオリジナルで、幼い美月さんにとっての二人の「お兄ちゃん」である方達が本来の飼い主であって、美月さんは飼い主だったことはないけれど、前生での縁が深かったことによって、お二人のご主人さまになったのたと勝手に思いこんでいましたので――そういうパターンのご主人さまと守護天使の前生の関係もよくありますものね。
 でも、美月さんのお父さまによって、今のところまだ予断を許さない状況でした。前回もケンスケお兄ちゃんとのおつき合いを禁止されたりして、ひどく厳しいところをみせていらっしゃいましたが、今回はその「不寛容さ」は不自然なまでのものであるように強調されていましたから、このお父さまにももしかしたら、何かあるのかもしれませんね。
 それにしましても、タイプとそれと意味も異なるとは思いますが、怖いお父さまばかりで、いやになってしまいます……まだ、年端もいかない時代の真純先生と美月さんへ同情を禁じ得ません。どうか、お二人が救われますように。

 続きもまた楽しみにしております。


エマステリニューアル版の見通しとアンケート 投稿者:エマ 投稿日:2016/07/24(Sun) 19:57 No.2413  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/ema/elena_cooking.gifみなさんこんばんは。この掲示板もちょくちょくまた使っていかないとですね♪

で、いつぞや、新チャットシステムについてのアンケートをしましたが、今度はエマステそのもののリニューアルについての、計画のご報告とアンケートです。

今の所、エマステリニューアル版の特徴です。

【まず、必ず実現を目指している機能】
・今稼動している新チャットと同じ技術で作ります。

・ログイン制のサイトになります。未ログインでも大半のページは閲覧可能ですが。ログインユーザーはさらに以下のことができます。
 ・ログインユーザー限定のコンテンツが見れます。
 ・自分で作ったオリジナルコンテンツを投稿できます。

・画像投稿掲示板も自作して作ります。既存の業者から借りているものよりも、より高機能になります(ただし、投稿はできますがWeb上でのお絵描き機能はありません^^;)

・今まで、私が掲載作業していたため、コンテンツの更新・掲載が遅れていましたが…。今後は、各ログインユーザーが、自分で自作の文章を流し込んで、自分のコンテンツページを作れるようになります!

・エマステチャットにおいて、希望する人は、他の人が入室した時に、メールなどで知らせてくれる機能をつけます。逆に、自分が入室するときに、他の人に通知を送られないようにこっそり入室することも可能です。

【以下、優先度は低いものの、上記を終えたら対応していきたい機能】
(上のものから優先し、下に行くほど優先度が低くなります)

・iOS/Android向けに、エマステ専用アプリを開発。App Store/Google Playで無料配布します。これをインストールすると、スマホなどでエマステで起きるいろんな更新情報やイベント(他の人がチャットに入室したなど)の通知を受け取ることができるようになります。

・エマステキャラの3D化計画を徐々にやっていきます。そうして3D化したキャラは、↓のゲームなどで動かせるようになります!

・エマステ上で動作する、マインクラフト的ゲームを開発・設置します。私たちが作っていくのは、もちろん天界。3D空間を掘ったり部品を積み上げたりして、いろんな建物や施設を作ることができます。みんなで一緒に天界を作っていきましょう!


という感じ、どうでしょう? まぁ計画ブチあげるだけなら誰でもできるので、有言実行が大事ですが。まぁ自分を背水の陣に追い込むためにも、あえて告知しました。

アンケートとしてましては…。

・上の他に、欲しい機能はありますか?

・リニューアルする上で、ここ気をつけて欲しいな、ということはありますか?

・他、アイデアがあれば自由にコメントください。

という感じです。皆さんの反応を、エマさんは待ってるぞ♪


Re: エマステリニューアル版の見通しとアンケート 土斑猫 - 2016/07/25(Mon) 19:02 No.2414  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/midori.jpgこんばんは〜。相変わらず、野望に燃えておりますね。無理して体壊さない様にね。
で、自分の望む事はただ一つ。
絵版、もっと大きい容量の絵でも載せれる様にお願いしやす!!
今だと容量をかなり削らないといけないんで、画質がががが・・・。
それと、掲示板系統では、自分の上げた絵や文章の削除や上げ直しが出来るようになると嬉しいです。
詳しい事分からないんで、とりあえずそちらの手間とかは考えずに言いました。
可能な範囲で考慮していただけたら嬉しいです。
それでは。


Re: エマステリニューアル版の見通しとアンケート エマ - 2016/07/25(Mon) 23:46 No.2415  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/ema/elena_cooking.gif>土斑猫さん

早速のリクエストどもども♪

>絵版、もっと大きい容量の絵でも載せれる様にお願いしやす!!

それ! ですよね!
もちろん、でかい絵を載せられるようにします。後、上げ直しとかももできるようにします。

うむ、やはりそういう意味での利便性は重要すな。

後は、私が無理せん程度に順調に開発を進めなければ…。


久しぶりにサバブラSS(ギャグ)後編 投稿者:エマ 投稿日:2016/04/05(Tue) 01:04 No.2406  
http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gif(下の前編のスレッドから読んでね♪)


後手:アヴァロン

作品「係長アヴァ耕作」

リン「……orz」

アヴァロン「どうしたのリンちゃん?(゚∀゚)」

リン「いや……もうちょっとタイトル、どうにか……」

アヴァロン「ふ。日本の偉大な名作に敬意を表して、インスパイアされつつもオリジナルを超える神作に仕上がった!!」

リン「オリジナル超えるとか言うな! 神作言うな! 『弘○』先生と『○ーニング』誌に全力で土下座してこいッッッッ!!」

アヴァロン「で、主人公誰だと思う?(゚∀゚)」

リン「……もう、聞くまでもないんで、さっさと内容見せてください……」




世界に名だたる大手家電メーカー、「西芝電器産業」に勤めるサラリーマン、アヴァ耕作。
敏腕な営業マンとして、つい最近係長に昇進したばかりだった。

西芝電器営業課長「うーむ。ドミニオ商事からの約100億の巨額案件、ライバルの魔狼電器産業にとられそうか…‥」
営業マンA「はい。まさかこの段階になって、やつらあんな価格を提示してくるなんて……」
営業マンB「ドミニオ商事のY女史も、この入札。魔狼電器の方に乗り気なんです…このままでは…」
営業課長「しかし、コスト的にウチとしてこれ以上値引くわけにはいかん。なんとかならんものか…」

と、そこへ。それまで業界紙を広げて顔を隠していた一人の男が、営業課長の方を向いた。

アヴァ耕作「課長。その案件、オレに任せてはもらえませんかね」

営業マンA「先輩……無理っすよ。価格差がありすぎます」
営業マンB「そうです。いくら先輩の腕でも、この状況では…」
営業課長「まぁ、聞こうじゃないか。アヴァ君。そこまで言うからには、何か秘策があるのかね?」
アヴァ耕作「まぁ、あるといえばある。ないといえばない、ですかね」
営業マンA&B「???」




場所は変わって、ドミニオ商事。乗り付けた営業車の中で、アヴァと営業マンAはこの本社ビルを見上げていた。

営業マンA「で、先輩。どう攻めるつもりです? 相手方のY女史は、手強いですよ」
アヴァ耕作「まぁ見てなって。彼女には久しぶりに挨拶もしたいんでね。お前はそこで待ってな」
営業マンA「久しぶりに挨拶って、先輩って一体…」




ドミニオ商事、Y女史の部屋。

Y女史「アラ。久しぶりね。アヴァクン。この段階になって、まだ何かあるというのかしら?」

アヴァ耕作「ハハハ……相変わらずですね。Yセンパイ。学生時代から、そこが可愛いんですけどね」

Y女史「フン……いくら元後輩のアナタが相手でも、そううまくは行かなくてヨ! 品質は同等でこれだけの提示額の差。もう勝敗は魔狼電器で決まっているンだから!」

アヴァ耕作「それはそうと……。Yセンパイ。見たところ随分とご無沙汰なんじゃないの?」

Y女史「い、いきなり……何を言っているの?」

アヴァ耕作は、素早くY女史の背後に回り込んだ!

アヴァ耕作「知ってるんだぜ。旦那が最近冷たいんだって?」

Y女史「ど、どうしてそんなこと……ああっ」

アヴァ耕作「ふっ、久しぶりに、あの頃を思い出させてあげようと思ってね」

Y女史「ダ、ダメよ……アナタのその手には乗らな……ッ……」


(以下、…所変わって、某所、某密室)


アヴァ耕作「奥さん! コレが欲しかったんだろ!?(・∀・)」
Y女史「反則よ……こんなの……反則よ……ああっ!」

(ビー!ビー! 重大なエマ倫違反が検知されました。重大なエマ倫違反が検知されまし…(ry)

(3時間後…)

Y女史「負けたワ……。アヴァクン。あの時と同じで、いつもアナタは私をリードしてしまうのネ☆」
アヴァ「いいのかい? 俺は誰彼構わず、ハートだけを奪っていっちまうような男なんだぜw」
Y女史「そこがアナタの素敵なト・コ・ロ☆ これ…約束のモノよ」



(次の日)

営業マンA「課長! 大ニュースです! Y女史から連絡が! 例の案件、ウチの製品に急遽ゴーサインが決まったそうです!」
課長「なんだって!? そうか…アヴァ君。またしてもやってくれたか!」
アヴァ耕作「いえ、オレはお客様の期待に、競合他社よりも少しだけ多く応えられただけですヨw」
課長「君は100億の売り上げを1日にして我が社にもたらしてくれた。今日から君が課長になりたまえ!」
アヴァ耕作「ありがとうございます」
営業マンA「それにしても、すごいですね。先輩。一体あのY女史相手に、どんな技を…?」
アヴァ耕作「フフフ……」



課長アヴァ耕作の快進撃は続く。

(チャッチャッチャッチャ〜〜〜〜〜〜♪)



Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ)後編 エマ - 2016/04/05(Tue) 01:05 No.2407  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifリン「…………………………」
アヴァロン「リンちゃん。どしたの? まるでアクシオンに遭遇した『西住みほ』みたいな顔しちゃってw つーか、どこらへんで泣いた?ww」
http://livedoor.3.blogimg.jp/otaku_blog/imgs/7/9/790279ad.jpg

リン「泣くとこなんてあるのか……これ……」
アヴァロン「カッコいいだろ? このアヴァ耕作ってやつ!(゚∀゚)」
リン「馬鹿すぎますね! このアヴァ耕作ってやつ!!」
アヴァロン「惚れるだろ?(゚∀゚)」
リン「惚れませんッ!!」

アヴァロン「え〜〜〜〜〜〜?」
リン「え〜ってね、あんた……だいたい。16歳の私にこんなモノ読ませるな……
アヴァロン「これでリンちゃんもオトナになれたね(゚∀゚)」
リン「なりたくない……こんなモノで……orz」








アヴァロン「評定! 評定!」
カムド「負・け・ろ! 負・け・ろ!」
リン「(なんかもう色々めんどくさくなってきた……)はい。じゃあいきますよ。ほれ」



画力:エ○い
キャラクター性:チャラい
ストーリー:ゲスい

総合点:救いようがない




アヴァロン「……リンちゃん。あのさ、これ……点数ですらなくね?」
リン「点数化したくもないわボケ」
アヴァロン「オリジナル超えt…」
リン「超えてるわけないだろ痴れ者がぁ!!! だいたい、主人公チャラすぎるわ!! 私が一番嫌いなタイプだコノー!!!!」
アヴァロン「そ、そうだったの……ショック。俺の理想像を具現化したのにorz」
リン「理想っていうか、これまんま貴方ですよね……」
アヴァロン「アズマちゃんは、このアヴァ耕作の凄さわかってくれるよね!?」
アズマ「え? あ、はい。凄いですね」
リン(まぁ、あんなんで100億案件奪えるってんだから、凄いというのは間違ってないが……こんなしょーもないコトがあちこちで起こりえるなら、それこそ、世界終わるわ……
アヴァロン「ほら! リンちゃん聞いた!? アズマちゃんはわかってくれたし!!」
リン「(無視)いいですか? アズマ様。今日は新しい知識を覚えましょう。『アヴァロン様はいやらしい』。はいっ!」
アズマ「はい、『アヴァロン様はいやらしい』。覚えました。」
アヴァロン「あがっ! いきなり何教えてんのリンちゃん!?( ̄□ ̄;)」
リン「もう、私に抵抗する手段はこれしか……」
アヴァロン「これしかって……。ダメだよアズマちゃん、こんな嘘情報信じちゃ!」
アズマ「うそ……情報?」
リン「ふふふ、アズマ様は素直ですからね。ひな鳥の刷り込みのように、一度覚えたことは忘れませんよ」
アヴァロン「ええい、くそ、よし。なら記憶を上書きすればいいんだ。いいかいアズマちゃん。俺が真の情報を教えちゃる! 『アヴァロン様はカッコいい!』。さんはいっ!」
アズマ「『アヴァロン様はいやらしくて、カッコいい』。覚えました。」
アヴァロン「上書きじゃなくて、追記型かよーーーーーーー!!orz」
リン「フッ……」(嘲)




Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ)後編 エマ - 2016/04/05(Tue) 01:06 No.2408  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gif(で…)

カムド「で、勝敗は?」
アヴァロン「勝敗は?」
リン(下せというのか……私にこんなマリアナ海溝クラスの低レベル勝負の勝敗を……orz)
カムド「どーせ俺の勝ちなんだろ?」
アヴァロン「んなわけねーだろ。このマイナス男」
カムド「うっせ! いやらしくてカッコいいアヴァの助はすっこんでな!」
アヴァロン「て、てめー!! そこまで俺をコケにッ! この温厚な俺が許してもアズマちゃんがなんて言うか!」
アズマ「ええと……リン……次は『救いようがない』で合っていましたでしょうか?」
リン「はいはい。合っていますよ。アヴァ耕作、本当に破廉恥ですよねー?(チラ」
アヴァロン「……orz」
カムド「で、結局どっちが勝ちなんだよ」
リン「あーなんかもう正直、ここまでお二人のレベルが低いと、判定不可能のような……(面倒臭いなぁ……)あ、そうだ! あの人に投げちゃおう!」







(と、いうことで。場所はエマの自室に戻る)

リン「と、いうことなんですよ」
エマ「なんでキミはさ。そんなモノをボクに振るかなー」
リン「いいから。ここまではやりましたから。あとはお願いします。私はもう疲れました」
エマ「んなこと言ってもだよ。話だけ聞いてるとその二人の作品、マジでどーでもいーように……ふむふむ、ほう…」(←それぞれの作品を読み込んでいる)

リン「どうしました?」
エマ「ふむふむ!」
リン「???」
エマ「……けるよ」
リン「はい?」
エマ「イケるよ。やたらとイケるよ! むやみにイケるよ! この2作品!」
リン「はぁ!?」


(この時のリンの顔は、まるでアクシオンに遭遇した『西住みほ』のような顔をしていたというw)
http://i.imgur.com/A0JLaUT.jpg

エマ「いやー、二人とも。豪語するだけあって才能あるねー。いや、ここまでオモロイとは思わなかったよ」
アヴァロン「ま、ヨユー? ラクショー? 美女囲む? 俺を?ww」
カムド「まぁ、俺の実力なら当然だな。まぁ左腕しか使ってないがなwww」
エマ「画力よし! キャラクター性よし! ストーリーよし! 総合的に言ってもどちらも申し分ないね! これなら○ーニング連載もいけるんじゃねww」
リン「行けるわけないだろ!! どんな神経してんだバカ作者ーーーー!!!!」

エマ「いやー、今回の二人の勝敗は正直。甲乙つけがたいよ。ぜひ次回作で決着つけて欲しいな」
カムド「その一言を待ってたぜw」
アヴァロン「なぁ、今度どっか少年誌に正式に投稿しようぜ」
カムド「望むところだ。お前落ちて俺が載るぜw」
アヴァロン「んなわけねーだろ。すでに漫画の神様は俺に微笑みかけとんじゃい!」
エマ「よし、これから各出版社を回っていこー!」
カムド&アヴァロン「オオーーーーーー!!!!!」

こうして、一行は漫画界の覇道を目指して突き進むのであった。


(もういいや…(´д`)by リン)



Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ)後編 G5‐R - 2016/04/11(Mon) 20:12 No.2410  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/hutabashinobu/hikaru.jpgで、こっちはアヴァロンのターンだな。
係長アヴァ耕作ってまんまなタイトルにまず激ワロタwwwww

で、案件の勝ち取り方がwwwww
一体どこの昼メロだwww
たしかに主人公チャらすぎだなw
ラグルだったら「ヽ(゚∀゚ )ノ 俺もやるぜ☆」とか言って真似しようとして玉砕する事だろうw
Y女史って誰かモデルいるのかね。

評価はもはや点数ですらないとかもうねw
あとは『アヴァロン様はいやらしくて、カッコいい』ってのはある意味的確かもw

勝敗は予想通りうやむやかw
もし審査員がラグルだったら嫉妬しつつも羨望と願望を込めてアヴァロンに軍配を上げていただろう。
今度漫画対決するんならもっとわかりやすい題材にしてくれ。
今度があればの話だがw


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ)後編 エマ - 2016/04/11(Mon) 21:23 No.2412  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifどうやらこちらの方がツボにはまったようで、ヨシャーw

このまんまなタイトルには、のっけからリンちゃんも腰砕けになったようですよ。フフフw

で、案件の勝ち取り方のバカっぷりもそうですが、このY女史の独特なキャラにもこだわりました。
が、エマステに元ネタ・モデルとなるキャラはいないのですよねー。
いや、無理やりモデルにしたらそれこそそのモデルのキャラに失礼が^^;


>あとは『アヴァロン様はいやらしくて、カッコいい』ってのはある意味的確かもw

アヴァロン「俺的には冴羽○ょう的ポジションを狙ってるんで、ヨロシク!(゚∀゚)」
リン「(また美味しいポジションを狙いやがって……!)いえ、冴羽○ょう氏は真剣時ともっこり時のメリハリがちゃんと効いているのが人気の秘訣なのです。あなたは常時もっこりしているではありませんか」
アヴァロン「リ、リンちゃん……それ結構マジで傷つく……orz」


>今度があればの話だがw
リン「あるんですか!?(泣)」
エマ「ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョw」
リン「知らないぞ! あっても私はもう絶対進行役なんてやらないからなー!!!(怒)」
アヴァロン「『激おこプンプン』なリンちゃんかわゆす(゚∀゚)」
カムド「かわゆすwwww」
リン「ンガー!!!」


久しぶりにサバブラSS(ギャグ)前編 投稿者:エマ 投稿日:2016/04/05(Tue) 00:59 No.2401  
http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifとある町のとある家。
の、とある自室……。

ひたすらウンウンとうなり続けている男がいた。

エマ「うう〜〜〜〜んorz」

リン「作者殿。一体何をそんなに悩んでいるのですか?」

エマ「う、うわっ! リンタソ! お、俺の妄想の中からキャラが具現化した! これは夢!? 夢なら覚めるなキタコレ!」

リン「まぁ、貴方一人ではSSとして間が持ちそうにないですからね。特別に来てあげました。エイプリルフールですし(←執筆時点)。っていうかタソとかつけるな」

エマ「いや、実はね。最近iPad Pro買ったんよ」

リン「へぇ、あんなに高額なものをよく。まぁ、作者殿はパソコンや技術書以外無駄使いしませんものね。そこだけは認めます」

エマ「でね。なんでアレ買ったのかというと、iPad Proって、Appleペンシルっていう専用ペンがついてるのよ。それで漫画描こうと思ってさ!」

リン「はぁ…漫画ですか。でも作者殿、たしかイラストもビミョーな技量だったのでは…」

エマ「チッチッチ、甘いなー。リンちゃん。上手くないから練習するんだよ? そうやって人類は進歩を遂げてきたんだよ。わかんないかなー♪」

リン「(自分を棚に上げての上から目線ムカツク…)はぁ、で。その漫画の進み具合はどうなんですか?」

エマ「ん? 進捗について聞いてる?」

リン「はい」

エマ「ないよ」

リン「は?」

エマ「いや、ネタがないんよ〜w だから描けないんよ〜ww」

(プルプル…)リン「それは言い訳だ! お前に根性がないだけだ! だからASの執筆もサバブラの執筆も 一向に進んでないし、エマステ自体の更新も滞りまくりで皆様に迷惑ばっかりかけてて、だからバレンタインのお祝いだって基本ゼロで、不憫に思ったみさき様からの温情お祝いカード(←リン的にノーカウント)で辛うじて首が繋がってるだけなんだ! この甲斐性なしめ!!」

エマ「ひどい! あ、あと、最後関係な…!」

リン「その根性の無さ叩き直してやるー!!」

エマ「うわ、リンちゃんやめてーーーーー!! ヒデグガ阿部氏!orz」

(そこへ、通りかかった二人の男)

アヴァロン「ヤフー、リンちゃんじゃん!」

カムド「うっせぇと思ったらお前ら何やってんだ?」

エマ「あ、二人ともいいところへ! 実はね(しかじか…)」


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ) エマ - 2016/04/05(Tue) 01:00 No.2402  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifリン「もう、お二人からも何か言ってやってください」

アヴァロン「マンガ? あんなの楽勝じゃん」

カムド「相変わらずくだらねぇレベルでくすぶってんなオイ」

エマ「そ、そういうお前らは、描けるのかよマンガ! けっこー難しいんだぞ!」

リン(ネタすら思い浮かばない人が、何を…)

アヴァロン「難しくねーよww まぁー、俺の才能にかかれば? ヨユー? ラクショー? 美女惚れる? 俺に?」

カムド「フン。マンガなんぞ俺の敵ではないわ。葉巻3本吸い終わる前に倒せるっつーのwww」

リン「ほう、そこまでおっしゃるからには、相当な実力をお持ちということでよろしいですか」

アヴァロン&カムド「ロンモチ!」(モチロン、の意味らしい)

エマ「くっ……そこまで言うなら、二人に描いてもらおうじゃないのぉ!!」

リン「(まぁ、SSとしては盛り上がってはきましたね…)さて、どちらのマンガがより面白いか…勝負と行きましょうか」

カムド「フン。アヴァロン、貴様なんぞマンガでも瞬殺だぞ」

アヴァロン「ケッ、テメーこそ。アズマちゃんの婿としてふさわしい男が俺だと今度こそ認めざるをえないだろうよケケケケケ(゚∀゚)」


(続く)


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ) エマ - 2016/04/05(Tue) 01:02 No.2403  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gif先手:カムド

カムド「フッ。まぁ俺の手にかかればだな…」

リン「そもそも、カムド様。漫画なんて描かれたことあるのですか?」

カムド「ないけど?」

リン「『ないけど?』じゃないだろッ!!」

カムド「ンなもん、なんとかなんだろ。大事なのは気合だよ気合」

リン「……頭痛くなってきました。そんなことだと、手先だけは器用なアヴァロン様に負けますよ?」

カムド「リンよ。勝敗を左右するのは技量だけではない。最後に状況を動かすもの、それは己の心であるということを忘れるな」(←背中を見せてキメている)

リン「はぁ、なんかそれっぽくカッコつけている感じですが、私としましてはそちらも心配です…

カムド「で、お題は」

リン「ええとですね。近年、人間界では経済情勢が大きく動いているようですから、その流れを捉えた『ビジネスマン』物でお願いします。カムド様、アヴァロン様、ともにそのお題です」

カムド「任せろ!!!!!!!!!」


(カムド、執筆中)

カムド「ウォォォォォオォォォォオオォォ!!!」
カムド「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!」
カムド「俺が時を止めた!!!」

リン「(どこが執筆中の音なんだよ…)あ〜、音響さん。ここどうでもいいですから飛ばして次行ってください」


(で…)


カムド「できたぞ」

リン「ほんとかよ…」

カムド「嘘言ってどうすんだよ。まぁ、見てみいや。俺の力作を」

リン「あー、その前に。今回の評定のアシスタントとして、アズマ様にもご支援いただきます」

アズマ「こんにちは。皆様…」

カムド「おう、アズマよ。見ておけ。俺の力作を」

アヴァロン「アズマチャーン! 会いたかったよ! 見ててね!待っててね! 俺の神作が勝つのを!」

カムド「ケッ、何が神作だ。まだ出来てもねぇだろ、てめーのは神作じゃなくて珍作に決まってる」

アヴァロン「うっせ! てめーこそ公開した瞬間にTwitterとFacebook炎上してニュース出るに決まってる!」

リン「あ゛ー五月蝿い! とにかくカムド作、お披露目行くぞ!」


(続く)


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ) エマ - 2016/04/05(Tue) 01:02 No.2404  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifカムド作「〜〜〜〜(タイトル現時点まだ未定)〜〜〜〜」

ここはとある東京の県境。山の中にある、人里離れた宿泊施設。
人材派遣業において、近年、低価格と柔軟なサービスを売りに急速に業績を伸ばしている
ある企業があった。
その企業の名は「ザ・ムカドコンサルティング」。同社は、あまりにも早すぎるその成長スピードから、「あの企業は何かがある」という、様々な憶測と噂がまことしやかに囁かれていた。

その企業が、この数週間。この宿泊施設を丸ごと貸し切って、新人研修をしていたのだ。

ムカド社長「オラオラオラァァァァァァア!!!!気合が足りんぞォォォッォォォオ!」

新人達「ヒィィィィ!」

新人A「しゃ、社長。もう無理っす…」

その新人社員Aの首根っこを掴むムカド社長

ムカド社長「何イィッィイッィ!? 貴様そんな体たらくで数字取れると思ってんのかぁぁぁぁ!!」

新人B「しゃ…社長…入社面接の時と話が違います! 『基本的に軽作業だけの手軽なお仕事です』って書いてあった、アレは…」

ムカド社長「どれもこれも軽作業だろうがよぉぉぉぉぉ! 俺から見たらな☆(てへぺろ」

新人達(あんたが基準かよぉぉぉぉ!!!!)


そうして新人研修の合宿が、2週目、3週目と続くうちに、最初に500人居た新人達はみるみる脱落していき、残ったのはわずか10名。

新人ZZY「ハァ・・・ヒィ・・・ヒィ・・・『お客様、それは…仕様…です…』」

新人ZZZ「ゲホ・・・ゲホ・・・ゼイゼイ・・・『おばあちゃん…年金口座……こっちの投資商品に……変えておいたからね…』」


ムカド社長「ウム、まぁいいだろう。合格だ!」

残った新人10人「ハァァァァァァアアア・・・・・」(脱力して倒れ込む)

ムカド社長「お前ら、立て」

そうして、ムカド社長は残った10人を一人一人立たせると、なんと! 急に涙を見せて、一人一人抱きしめ始めた!

ムカド社長「お前たち・・・この一ヶ月間、辛い思いをさせてすまなかった! だがな…俺は…俺は…! お前たちを早く一人前の社員にしてやりたくて…その一心だったんだよ!」

新人10人「しゃ、社長…」

ついには男泣きするムカド社長。

ムカド社長「よく、よくぞ…この訓練に耐えてくれた。正直、苦しんでいるお前たちを見て、俺も辛かった。だが・・・これで・・・これで俺たち、本当の仲間(戦友)になれたな!!!!!

新人10人「社長!!」

新人たちも、それぞれ、涙を流していた。

新人ZZY「社長! 俺! 今まで社長を誤解していました!! 本当はここまで俺たちのことを!!」

新人ZZZ「俺、社長についていきます! ムカドさんは俺たちの人生の鏡です! 一生ついていきます!!」

ムカド社長「お前らぁぁぁぁ!!!!」

新人10人「社長ぉぉぉぉぉぉ!!!」

抱き合うムカド社長と、訓練を乗り越えた新人たち。
しかし、新人達は気がつかなかった。ムカド社長の口元が密かに歪んでいたことに。

ムカド社長「(チョロい・・・www)」


「ザ・ムカドコンサルティング」は半年後、業界としては異例の速さで、東証一部に上場を果たす。時代の寵児ともてはやされたムカド社長は、その勢いに乗って、国政に出馬。
圧倒的多数の票を獲得し、衆議院議員となる。
もはや、とどまるところを知らぬムカド・サクセスストーリー。
彼を止められるものは、もはや誰もいないのかもしれない・・・。


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ) エマ - 2016/04/05(Tue) 01:03 No.2405  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifカムド「どうよ?」

リン「…………………………」

カムド「おい、どうした。まるでアクシオンに遭遇した『西住みほ』みたいな顔しおってw」
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nishikun1975/20130827/20130827231906.jpg

リン「いや……なんというか……」

カムド「まぁ、なんというかホ○エモン超えたなwwww」

リン「超えてるわけないだろっ!! ○○ミもビックリのどブラックだー!!」

カムド「だってよぉ。『人間界の経済情勢の流れを捉えた作品を』って言ったのお前だろぉ〜?」

リン「目のつけどころがシャー○すぎだ、このバカー!!」

カムド「そうかなぁ……? アズマよ。どう思う?」

アズマ「うーん……。皆さんで涙を流して……良いお話なのでしょうか?」

リン「(ダメだ……本作、早くもアズマ様の判断能力の上限を超えた……)良い話なわけないじゃありませんか。こんなどっかで見たような話…って、うわ。タイトルこれ!」

アズマ「(本作のタイトルをのぞき見て)ええと、『マンガでわかる、ブラック企業のブラック企業によるブラック企業のためのレッツ奴隷社員育成マニュアル』……黒い色の会社は、皆このようなことをするものなのでしょうか? となりますと、あの黒いロゴマークで有名な〇〇株式会社さんや、XX株式会社さんも……」

カムド「アズマよ。今日も深く学んだな」

アズマ「はい」

リン「んなわけ……ないだろ……orz」









カムド「で、評定は?」

リン「評定って、あんた……」

カムド「もうよぉ。アヴァの助の作品なんて見んでも俺の勝ちで決まりだろ。な?な?」

リン「(無視)……評定、5段階でつけます。以下ご覧ください」


画力:−5点 (「なんですか。この園児級の抽象絵は…」 by リン)
キャラクター性: −256点  (「このムカドってやつ最低」 byリン)
ストーリー:ー1000兆点   (「反社会的漫画!!」 by リン)

総合点:マイナス 10の350乗点!!   (「つまり逝ってよし b」 by リン)



カムド「……おい、どこが5段階なんだよ。なんで全部マイナスなんだよ…」

リン「おかしいですか? 極めて的確に判断したつもりですが」

カムド「マイナス10のなんとか乗って、なんか底なし沼って感じだよなぁ…」

リン「何言ってるんです? 実際、底が無いんですよ


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ)前編 G5‐R - 2016/04/11(Mon) 20:02 No.2409  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/hutabashinobu/hikaru.jpgおお、久々に来てみりゃ何かあるw
とりあえず、リンとやらをビジュアル化から始めようかw
んで、園児級の抽象絵とはいえカムドが漫画を描けるという事実に軽く驚愕w
これがゼクシアだったらもはや絵ですらない、ピ○ソもびっくりの前衛芸術となるであろうwww
まあ生前のG3‐XXもパソコンを使えたりしたから、意外なスキルってのもありだろう。
漫画の内容はよくわからんが何か元ネタでもあるのかね。
ビジネスものはよくわからん┐(・_・)┌

俺のネタってこれかw
アクシオンに遭遇した西住みほ、誰に遭遇したのやらw
クゥエル、ラグル、ゼクシア、どいつも呆れるほどのイカレポンチだからなw


Re: 久しぶりにサバブラSS(ギャグ)前編 エマ - 2016/04/11(Mon) 21:11 No.2411  

http://www.emastation.net/material/image/design_images/specer_gif.gifどもども、感想ありがとうですよ〜♪

リンちゃんはですね。そのうちイラスト書きますが、
とりあえず今の所は雰囲気的に『ああっ女神さまっ!』のスクルドをイメージしていただければOKですよb

漫画の内容は、カムドの方は特に元ネタの漫画はありません。まぁオリジナル言うたらオリジナルかな・・・。
ただ、体育会系のブラック企業では、この手の地獄の新人研修が本当にあるとかないとか…そんな話を聞いたことがあったものだから、強いて言えばそんな話をネタにはしていますかの。

>まあ生前のG3‐XXもパソコンを使えたりしたから、
な・・・んと!
何のために使ってたのか気になります。ロリ画像検索とか?(爆)


>アクシオンに遭遇した西住みほ、誰に遭遇したのやらw
おそらく、クゥエルさん、ラグルさん、ゼクシアさん、それぞれに遭遇したと思われますw


功坂さんとのチャットで生まれた話 投稿者:ノエルザブレイヴ 投稿日:2016/03/06(Sun) 00:46 No.2399  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/ari_no_hitomi.jpg2005年5月に功坂さんがチャットで書いて下さった話をこの度10年の時を経てリメイクしていただきましたので、私の方から公開させていただきます。

むか〜し昔ある所に ひとみ というそれは美しい少女がおりました。

しかし少女はいつも義姉や継母たちに虐められ、家事を無理やり押し付けられ、綺麗な服も着せてもらえず虐げられた生活を送っている可哀想な少女だったのです。

まゆり(継母)「ひとみちゃん、あとは私やっておきますから、休んでいて下さい」

あすか(義姉)「うん・・今日は・・ひとみがんばったもんね・・」

みゆう(義姉)「うん!そうだよ!!あとはあたしたちに任せて」

ひとみ「いえ、もう少しなので最後までさせて下さい」

・・・とても可哀想な少女です。


そんなある日、お城が開く舞踏会があるとの情報を聞いた継母まゆりは娘たちを呼んでこの事を話しました。

まゆり「ねえ、これみんなで参加しませんか?」

あすか「・・・いい、ですね」

みゆう「うん!さんせー!!」

ひとみ「あ、でも・・お庭のお掃除と、洗濯物があるんであたしはいいですよ」

まゆり「そんなぁ、一緒に出ましょうよ」

ひとみ「いえ、洗濯物がたまってしまってはいけませんし、当番は私の番ですんで」

まゆり「でも・・・」

ひとみだけは意地悪な継母に家事をおしつけられ、連れて行ってもらえませんでした。

おお〜なんてかわいそうなひとみ、毎日毎日継母たちにこき使われ辛い日々を送っていました。

ひとみ「よし、お掃除完了♪つぎはおせんたくぅ〜♪」

そんなかわいそうなひとみの前に一人の謎の魔法使いが現れました。

ハエの人(魔法使い)「ひっとみちゃ〜ん♪ねぇねぇ、これきなよぉ〜きっと似合うよ?げへへ〜」(ジュルリ)

その魔法使いは(舌なめずりをしながら)ひとみの前に現れ綺麗なドレス(スク水)を差し出しました。

ひとみ「え、え??で、でも・・お洗濯が・・」

ハエの人「そんなのあとでいいじゃ〜ん・・ほらぁほらぁ〜」(ずずいっ!)

そして魔法使いの魔法(超能力)によってドレス(スク水)姿に早変わりし(無理やり着替えさせられ)ました。

そして、そのドレス姿(スク水)にひとみは喜び(驚愕し)ました。

そして謎の魔法使いは優しくこう言いました。

ハエの人「それは12時になるまで絶対に脱げないんだよぉ〜でも、12時になったら勝手に脱げちゃって真っ裸・・げへへへへへ〜俺のダチに頼んで作ってもらった特注品さ〜w」

そんな優しい魔法使いにひとみは喜びに震えこう叫びました。

ひとみ「そんな・・・ひどい!!いやぁあああああ〜」

そしてひとみは一目散にお城に向かって走って(逃げて)いきました。

ハエの人「あ、ひとみちゃ〜ん待ってぇ〜〜!!』

ひとみの足は意外に速く、あっと言う間にお城に到着したので、それはもうナレーションの挟む隙もないほどでした。


お城ではすでに舞踏会が始まっており、会場はとても賑やかでした。

そんな所に綺麗なドレス(スク水)を身に纏った少女が現れました。

みゆう「あ、ひとみちゃんだ〜」

あすか「・・・そう、ですね」

まゆり「あんな格好でどうしたんでしょう」

しかし、その綺麗なドレスを身に纏ったひとみを誰一人として、ひとみだと分かる者はおりませんでした。

そして、上から眺めているだけだった王子様がそれを見た瞬間、重い腰をあげました。

光彦(王子)「わ、すくみずの女性じゃないか!どうしたんだ!?」

それを見た瞬間王子は胸を打たれ(正義感に駆り立てられ)その女性の前に向かいました。

光彦「どうしたんだい?その・・・それはいったい・・・」

王子様はその女性をダンスに誘いました。

ひとみ「実は悪い魔法使いに・・」

そのハンサムな王子様に胸を射抜かれたひとみはその申し出を受けました。

光彦「それはひどい・・すぐに別のドレスを用意させよう」

って!こら!!ナレーションと会話がかみ合ってないだろ!!ちゃんとやれ!!

ひとみ「そんなこと言ったって、こんな格好じゃ踊れません!」

ではナレーション権限!中略!!!

ボーンボーン

11時55分の鐘がなりました。

ひとみ「あの、王子様・・なんでこんな中途半端な時間に鐘が鳴るんですか?」

光彦「5分ごとに鐘が鳴るのさ」

ひとみ「そ、それは随分うるさいですね・・・」

約束の時間までに戻らなければ魔法が解けて(真っ裸になって)しまいます。

ひとみ「あの・・あたし、そろそろ帰ります」

光彦「え?そんな、どうして・・・」

ひとみ「じ、実は・・11時58分に待ち合わせをしてるんです!1分でも遅れてはいけないんです」

光彦「ず、随分中途半端な時間に待ち合わせしてるんだね・・・」

少女はついとっさに嘘をついてしまいました。

ひとみ「で、ですから・・さようなら!!」

そして少女は駆け出しました。

慌てて王子はその後を追いました。

が、少女はやはりに足が速く、到底王子様は追いつけません。

ふと王子は足元を見ると、何かが落ちています。

おそらく少女が慌てて落としていったものでしょう。


少女は真っ裸で家に向かって走りました。

帰る途中に酔っ払いのおっさんに絡まれましたが持ち前の腕力でなぎ倒し、なんとか家までたどり着きました。


そして次の日・・・

光彦「このスクール水着を着れる者はいないか!?」

すっかりそのドレスはみんなの注目の的になり(変態扱いされ)ました

そしてそんな中、ダッシュで現れた少女は・・・

ひとみ「は、はずかしいから私の来たスクール水着なんてみんなの前で見せないで下さい!!」

王子は喜びました、あの日の女性が現れたのです。

まゆり、あすか、みゆう「あ!ひとみ(ちゃん)!」

おっさん「あ!昨日の全裸女!」

その顔にも見覚えがありました。

光彦「俺と・・・結婚してくれ!」

ひとみ「え!?あ、はい!!・・・・え??」

こうして二人は幸せに暮らしましたとさ・・・

おしまい


Re: 功坂さんとのチャットで生まれた話 エマ - 2016/03/24(Thu) 09:03 No.2400  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpgひとみちゃん、どこがいじめられてるんだwww
というのはお約束のツッコミですな。

亮たんのSS作品は勢いとか笑いのツボがですな。センスが良いのですよとにかく。

酔っ払いのおっさんとか、どうでもいいキャラも良い味出してるしw

光彦「このスクール水着を着れる者はいないか!?」

という原作台無しのセリフもおもろいw

まぁ、ひとみちゃんと光彦王子、仲良くスクール水着プレイでもしながら末長くお幸せに(←殴


新チャット、要望募集第2弾! 投稿者:エマ 投稿日:2015/10/14(Wed) 02:07 No.2398  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpg新チャット、誠意改善中です!

一時は課題だった(今も?)、処理速度の問題もだいぶ改善され、旧チャットの機能もあらかた搭載され、かなり実用段階に達してきたと思います。
(直近の改善内容についてはブログを見てね)

が、

新チャットはまだまだ進化をやめないっ!

というわけで、要望募集第2弾ですっ!


■第1部:機能要望
・「まだこの機能が搭載されてないぞ! この機能もつけてほしい!」というものがあったら、教えてください。

■第2部:スタンプ・アイコン要望

「僕のキャラでこんな感じのスタンプ作って!」
「オレのキャラのアイコンも忘れるな!」

という要望、待ってます。特にスタンプはかなり増やしたいw

要望、どしどし待ってるよん♪


クリスさんに公開質問状! 投稿者:エマ 投稿日:2015/07/29(Wed) 21:51 No.2395  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpgちょっと思うところがありまして、

クリスさんに公開質問状だーー!!!

いや、だって。クリスさんの今のメールアドレスしらんし。知ってたとしても返事返ってくるかわからんしw

ここで公開質問するしかないのよww


■質問1
死の先第1話を基準として、それから10年経ったとしよー。
その頃になっても「チームプアゾン」は健在ですか!?
(もちろん、10年後も特務機関フェンリルが続いているのか? という疑問もあるかと思うが、そこはまぁ、続いていると仮定しての話)


質問2
死の先第1話から10年たった頃の話を書きたいんですが、その話にチームプアゾン出していーい?(∀`*ゞ)エヘヘ



以上、二点であーる!
もし、クリムさんたち途中で引退とかしてたらやだなー。ストーリー構想を変更せんといかんからなーw

あそうだ。もし、途中で引退とかしてるというのがクリスさんの公式設定だったばーいは、「引退せずに10年後もバリバリ現役だぜ!」っていうパラレルワールドとして書かせてもらうっ!!(何

え? それならこの質問しなくてもいーだろって?
いや、でもやっぱり一応クリスさんの公式設定がどうなってるのかは一応確認したくてですね。はいw

てなわけで、クリスさんこのスレみたら必ず回答するよーに!ww


エマさんに公開回答状! K−クリスタル - 2015/08/22(Sat) 22:23 No.2396  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/kurisu/nowale.jpg10年か――長いでつな・・・

あ、ドモ、お久しぶり クリスです☆ チャンと生きてましたよw

メアドはマエの変わってませんが、タシカにメールもらっても
見逃したかもしんないのでありがとーございました

さて、ご質問の件ですが――しょーじき、ンな先のこと考えてないってば!!

ダカラ、チームプアゾンの10年後のコーシキせってーは、「ない」 とゆーのが正式回答になりまつねw

・・・て、ここら辺まで考えてたトコで、
先日エマさんとそれと兄貴とチャットすることができて、
そん時のやり取りでハナシはまー終わったんで、そいで用は済んだワケなんですが・・・


けどまー、せっかくなんで、ホカの人たちにもわかるよーココにも書きますね
あのアト、またかんがえたコトもあるし

マズかのーせーで考えるなら、フェンリルとゆー組織が健在ならば、
質問1のプアゾンの3人もそのままでマダ現役でいるかのーせーはあります

しかし、イマのビミョ〜なカンケーを10年もひっばるってのもなー・・・だいたい、10年も経ってっと、ナニがおこってるかわかんないからな・・・ダレか戦死してっかもしんないし(兄貴なんか、自殺ガンボーまででわないにしろ、死に場所探してるよーなトコもあるし)、逆にクリム姐さんなんかはもっと出世してエラくなってるかも・・・どっかの支部長とかね★

まー、ワイルドの兄貴が姉さんか姐さんのドッチかとまともに結ばれて、フツーに幸せに暮らしましたとさ・・・なんて未来図はちっとそーぞーしにくいが

そもそも、ソレだとアトのひとりはどーなるんだとゆー。。。

・・・あー、そっか、兄貴がいなくなって、残された姐さんと姉さんが彼の思い出を胸に、おたがいの心の傷をわかり合える唯一のアイテとして、結ばれるとゆーコトにすれば・・・マサカの百合展開!(爆)ノ(*^o^*)ノ

「デスロック、セカンドフェイズ!!」
「デスダンス・シルエット!!」

うぎゃああああぁぁぁ!!!!(・・・ひさびさ出たのにいいぃ・・・)
      ・
      ・
      ・
――ま、質問2はチャットでいーましたよーに、どーぞ、お使いになってくださいませませ♪
しかし、お貸しするんであれば、やっぱ、3人ともイマのかたちのまんまがいーかな?
そんな年月たってるのに、若干の不自然さはまぬかれない気もするが・・・

・・・やっぱ、エマさん、10年はナガいと思われまふ
どー考えてもソコまでの月日はいらんのでわ


Re: クリスさんに公開質問状! エマ - 2015/08/30(Sun) 14:01 No.2397  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/yuki.jpgども〜〜〜♪

ありがたく使わせていただきまする♪

百合展開にはしないけどw

10年、長いすか。
いやね、しょうがないんすよ。第2部で登場する何人かのキャラクターが、10年くらい年月経ないと大人にならないんで…。
それに、10年というのは、キリが良い! うむ!(爆)

というわけで、アラフォーなクリムさんたちに頑張っていただきたいと思いまふ(連爆)


次世代チャットシステムへの機能要望 投稿者:エマ 投稿日:2015/03/26(Thu) 12:51 No.2386  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/jun.jpgエマでーす。

今のチャットルーム、設計がだいぶ古いので使いづらかったり、分身したり、秘密会話がうまくいかなかったり、問題が結構あります。

そこで、かねてよりチャットでお伝えしていましたが、近々、今までのような借り物ではなく、エマが独自にエマステ用の新しいチャットシステムを開発しようと思います!

そこで、機能要望を皆様から取り入れたいと思います!

ちなみに、現段階で実装が決まっている機能は次の通り。
・アイコン
・秘密会話
・誰かが入室・発言したら音がなる
・誰かが入室したらメールで知らせてくれる

他にも良いアイデアがあれば、どしどしお寄せください。待ってます♪


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 Sei - 2015/03/26(Thu) 20:52 No.2387  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/tsubasa.jpgとりあえず、思いついたのを…

・こっそり入室(今のまま成功、失敗がある)
・リロード設定を120秒より長くする(240秒とか)
・見やすい色を多く設定(私の固定カラー見づらいよね?)
・アイコンの自作機能(オリジナル画像がアイコンに)
・URL貼り付け(表示は別タブ、別ウィンドウ)
・パスワードロックのできる画像投稿(秘密会話でパスワードを教え、その人だけに画像を見せるとか)
・秘密会話のメッセージを多人数に送る(ログに表示したくないときとか、ないしょの内容を吹く数人に送るとか)
・フォント、絵文字の追加(大文字表示とか、私やり方知らないし)

また思いついたら、書き込みしますね。


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 エマ - 2015/03/26(Thu) 21:29 No.2388  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/jun.jpgSeiさん、さっそくありがとうございます!
どれも素晴らしいアイデアですね♪

>リロード設定を120秒より長くする(240秒とか)
これの要望の理由って、リロードされると、スクロールしてたりテキスト選択してたのがババッっとリセットされちゃって使いづらいっていう意味でしょうか?

そういう意味であれば、大丈夫です! ページリロードという動作自体をなくしますので! 最近の技術だとそういうことができちゃうんです。

>・秘密会話のメッセージを多人数に送る(ログに表示したくないときとか、ないしょの内容を吹く数人に送るとか)

うーん、これは悩みどころですね。悪い使い方をすれば、一人だけのけものにして他のみんなで陰口、みたいなこともできてしまうので…。
(もちろん、今のエマステメンバーはみんな仲良しで良い人ばかりなので、そういうことはないでしょうけど、システムの可能性としてはありうる、という意味の話)
ちょっとこれについては他の人の意見の聞きたいかな?


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 Sei - 2015/03/26(Thu) 21:30 No.2389  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/tsubasa.jpg思いついた。

・オリジナル守護天使のなりきり入室追加(このサイト特有じゃない?)
・ログの1発言からの削除(訂正したいときとか、失言取り消しとか)
・名前が、入室中には消えないようにする(あれ?どこいったがなくなるとか、秘密会話が送れなくなるのを防ぐ)
・席をはずす機能(寝落ちかな?の心配が減る)

とりあえず追加はこんなものです。


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 エマ - 2015/03/26(Thu) 23:39 No.2390  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/jun.jpg>・オリジナル守護天使のなりきり入室追加(このサイト特有じゃない?)
>・ログの1発言からの削除(訂正したいときとか、失言取り消しとか)

あ、その2つちょっと考えてました(書き忘れてたけど)
需要ありますよね絶対。

>・名前が、入室中には消えないようにする(あれ?どこいったがなくなるとか、秘密会話が送れなくなるのを防ぐ)
はい、消えないようにします。まぁ、現バージョンのバグみたいなものなので、新バージョンでは当然そんなことはなくなります。

>・席をはずす機能(寝落ちかな?の心配が減る)
ああー、いいですね♪
自分で「退席中」にもできるし、一定時間経つと「退席中?」というステータスにしてもいいかも。

あと、私の方で考えているのは、

・メディアブラウザ
チャット画面内で、いろいろな媒体を表示するエリアを設けたら面白いんじゃないかな、と思いました。
最近はディスプレイの画面も大きくなりましたからね。
Webノベルツールバージョン2をサブエリア表示できたりしたら面白そう(作るの大変だろうから優先順位は低くなるけど)


他のみなさんもどしどし要望くださいな♪


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 エマ - 2015/03/29(Sun) 20:27 No.2391  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/jun.jpg現在の進捗。

現行のチャットとだいたい同等の機能はつけることができました。
一日ちょいでここまでできたのは、まさにエマさんの技術力の高さのなせるわざであろーw
この男、もはや神か悪魔か、あるいは・・・wwww

http://youtu.be/_x-nc54MVj0


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 エマ - 2015/03/30(Mon) 17:00 No.2392  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/jun.jpgテスト公開!

https://es-chat.herokuapp.com


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 NT_yulu - 2015/04/05(Sun) 03:55 No.2393  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/tamami.jpg・自分の発言の任意だけを削除(誤字が気になるので重要)
・スマホサイズ(x480くらい)で見たら上のカラーとか発言枠とか色々崩れました。ウチはスマホ無いので全く問題無いのですが…w
・その時の発言背景カラーと文字色は別々にして組み合わせ自由にしてみては?(当然、同じ色同士ならマスキング状態。あぶりだしがタブなしでOK)
・右の[L]てなんですか?
・某黄緑のロゴイメージが強い線らしきSNSみたいにスタンプあるといいですね、追々。
・パスを求める意味。わたし、気になります!
・既読機能は入れないようにしましょう。だって、ホラ…
・AFK(Away From Keyboard)機能は海軍としては賛成である

こんな所でごぜーます


Re: 次世代チャットシステムへの機能要望 エマ - 2015/04/05(Sun) 12:31 No.2394  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/ran.jpg>・自分の発言の任意だけを削除(誤字が気になるので重要)
すでに対応してますよー。

>スマホサイズ(x480くらい)で見たら上のカラーとか発言枠とか色々崩れました。ウチはスマホ無いので全く問題無いのですが…w

あ、それはいずれ対応します。今はデザイン面後回しなんで(汗)

>その時の発言背景カラーと文字色は別々にして組み合わせ自由にしてみては?(当然、同じ色同士ならマスキング状態。あぶりだしがタブなしでOK)

それも面白いかもしれませんが、背景色とテキスト色2つも選ぶのめんどいと思うんですよね。
こちらが吟味した良い組み合わせを、選んでもらうのがいいのかな、と。
いや、現状のは全然吟味してないですがw

>右の[L]てなんですか?
「ログ許可」をオンにしているとこのマークが付きます。
https://es-chat.herokuapp.com/logs
にアクセスすると、今までのログが全部みれるんですが、
「ログ許可」のチェックを入れて発言したものだけが、ログ閲覧ページで見れるようになる、というわけです。
いや、ログ化してほしくない発言とかもあると思ってね。

〉某黄緑のロゴイメージが強い線らしきSNSみたいにスタンプあるといいですね、追々。
スタンプいいですね! ちょっと考えてみます。

>パスワードを求める意味。わたし、気になります!
これはね、しかたなかったんじゃあああああ。
名前が消える問題とかを防ぐためには、ログイン機構を使うのが一番と判断したためです。
ちなみにこのログイン機構は私が作ったのではなく、使っているMeteorというフレームワークに標準であるものなので、安心です。
別に私が変な小細工してパスワード抜き取ったりとかしてないから安心してくださいww
とはいえ、一般セキュリティ論として、他所で使っているパスワードを使いまわさない、というのは常識ですな。

>既読機能は入れないようにしましょう。だって、ホラ…
入れないので大丈夫ですw

>AFK(Away From Keyboard)機能は海軍としては賛成である
私も最近それないと・・・うん・・・。

ご意見ありがとうございましたー♪


古の勇者 投稿者:G5‐R 投稿日:2015/02/11(Wed) 13:40 No.2381  
http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/ym3/mashiro_maid.jpg宇宙誕生よりもはるか太古の昔…
邪神が迫る脅威の中、全ての次元を救うべく立ち上がった勇者がいた…



(=゚ω゚)ノ Start your engine.
超ウルトラ久々に、新キャラ発表しまっせよ。

「Legend of QUEL」完結編の大邪神。こいつは封印されていたわけだが、ではいつ誰が封印したのか。ストーリー的には全然どうでもいい事だが、折角思いついたのでとりあえず書き殴っとこうかとw


ビッグバンで宇宙が誕生するよりもはるか昔、大邪神が全ての次元を滅ぼそうと活動していた頃の事。

全ての次元の頂点に立つ最高位の次元において、住人達が持てる技術を結集して『アクシオン』の素を生み出し、『正』の力を用いて大邪神を封印、余剰物として生じた『負』の力は全てを滅ぼす悪しき力として次元の狭間に隔離しようと計画。

大邪神は完結編程の力はまだ無かったが、当時既に最高位次元の住人の手に負える相手ではなかった。また、生み出された『アクシオン』の『素』は所詮力の『素』でしかなく、『アクシオン』そのものではない当時の住人では、現在の『アクシオン』のように『正』の力を完全に引き出す事はできなかった。したがって、大邪神に対抗するためには『正』の力を借り、更にその上で自らの命を楔にして封印するしかない。

この時、大邪神に敢然と立ち向かった1人の勇者がいた。(それ以外の勇猛な戦士は尽く戦死)
次元随一の勇者たる彼はG3‐XXの前身にあたる装甲システムでプロトライダーに変身、その手に宿した『正』の力を以て復讐鬼群を蹴散らし、大邪神の分身(オメガに相当するポジション)を撃破、そして最後に大邪神と壮絶な死闘を繰り広げた。

戦いの影響で故郷の次元は消滅、住人達は別の様々な次元へ避難して散り散りになる。舞台は2026次元へともつれこみ、そこで勇者は『正』の力を(発揮できる範囲内で最大限)全開にし、己の命を楔にして大邪神を封印した。

しかし、勇者は予感していた。遠い遠い未来、封印が解かれ再び大邪神が復活するであろう事を。そこで勇者は大邪神との戦いに赴く前、次元の狭間に隔離されていた『負』の力に自らの魂の一部を融合させた。強い心を持った魂が『負』の力を制御し、復活した大邪神の魔の手から未来を救ってくれる事を願って…
結果はご存じの通り。


・余談
最高位次元が消滅した際に『負』の力が流出、永遠にも等しい途方もない年月をかけて次元から次元を彷徨った末に3次元世界に無数にある平行世界の一つに漂着。そこで転生を繰り返し、ある時1匹のカエルとして運命の出会いを果たす。
あとはご存じの通り。


プロフィール G5‐R - 2015/02/11(Wed) 14:00 No.2382  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/ym3/mashiro_maid.jpg古(いにしえ)の勇者

本名:不明
身長・体重:不明
年齢:人間に換算して、多分30代?
性別:男

性格は至って温厚で、自分に厳しく他人に甘い。自分が苦しくても人のために働く事に生きがいを見出す典型的なヒーロー気質。
そんな彼の性格は、『負』の力による影響と相俟ってクゥエルの人格形成に多大な影響を与えた。いわばクゥエルの父親のような存在とも言える。
一説には、彼は既婚者で娘を溺愛しており、それがクゥエルの幼女好きとして受け継がれたのではないかとも思われるが、真偽のほどは定かではないw


プロフィール2 G5‐R - 2015/02/11(Wed) 14:18 No.2383  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/ym3/mashiro_maid.jpgプロトライダー

古の勇者がG3‐XXの前身にあたる装甲システムで変身した姿。ライダーというからには専用のマシンを所持していたとも考えられる。詳細なスペックは不明だが、当時においては唯一大邪神に対抗しうる存在だった。

『正』の力を可能な限り引き出す事を前提に設計されている他、復讐鬼や大邪神及びその分身に立ち向かうための運動能力強化機能・各種装備を備え、その技術は後にG3‐XXを作る際にRynex達が解析するところとなる。


Re: 古の勇者 エマ - 2015/02/17(Tue) 07:58 No.2385  

http://www.emastation.net/material/image/bbsimage/official/mika.jpgLegend of Quelの設定も、着実に広がってきてますね。
エマステの世界観の中でも、ひときわ際立って、また独自の世界観を確立してますなー。うむ。

アクシオンというのは、最高位次元の住人たちが生み出したものだったのですね。正と負の二つの極があるというのは、なんか説得力があっていいですな♪
古の勇者(クゥエル父)が正のアクシオンで、クゥエルが負のアクシオンという違いも、差別化ができててグーですw
そして、プロトライダー……古の時代でもやはり、ライダーなのか……ww

>古の勇者
今のところ本名は不明のようですが、これももしかしたらそのうち良い名前が思いつくかもしれませんね。
って、なにげに既婚かよ!ww
奥さんの情報も気になるぞーw
チャットで聞いた話では、娘がたしか、るるそっくりらしいですが、うむw

人格者らしいですが、人格が程よい感じでぶっ飛んでいるクゥエルと対談とか実現したら面白そうですなw

>プロトライダー
やはり古の夢魔が作ったんでしょうか。Rynexさんの遠い祖先が作っていたりしたら面白そうですな。
しかし、古からマシンがあったのか……。

ますます広がるLegend of Quelワールド。これはもういつか映像化するしかwww

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