| 声帯の 投稿者:sun 投稿日:2008/08/17(Sun) 14:42 No.1174 | |
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いつもお世話になってます。 早速なのですが、最近声帯の下側が合わさる事が多くなり、今日はそれが原因なのか少し腫れ気味で声帯の上側がうまく合わさりませんでした。 このままだと危ないと思うので、声帯の上側をうまく合わせる練習法をお聞きしたいのですが、何かありませんか? |
| Re: 声帯の しおづか - 2008/08/20(Wed) 04:56 No.1175 | |
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こんにちは・・・♪ 声帯の下側が合いやすくなっているときは、疲れがたまっているときも多いので、まずそこは要注意です。 練習イメージとしては、まるで声帯の上にゼリーの薄い膜が置いてあって、その幕を吹き飛ばさないように、そっと歌うイメージで練習をしてみます。 また、アペルトのまま無理に高音を出していても、声帯の前の方の筋肉に負担がかかりすぎ、結果声帯の下側が合いやすくなったり、ひっくり返りやすくなってしまいます。 アクートのフォームは声を出さずにチェックしてみたりしておきましょう。 現在は声帯の状況がよくないですから、まず休養が先決になります。 休んでからフォームのチェック、そしてイメージ練習となっていきます。 |
| Re:声帯の sun - 2008/08/21(Thu) 10:16 No.1176 | |
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なるほど…ありがとうございます。 そのこと踏まえ慎重に練習してみます。 |
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| 術後のトレーニング 投稿者:NATTENSDROTTNING 投稿日:2008/08/09(Sat) 07:40 No.1168 | |
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先月腹部の手術を受け、術後のみぞおちの痛みと正しい姿勢が保てない状態、のどの異物感から歌えない日々が続いておりました。術後しばらく痰がからみ、腹部の痛みはなくなっても思うように声が出ないので、もしかしたら結節?ポリープ?と思い3日前声帯も検査して参りましたが異常は見つからなかったので安心し、それから歌のトレーニングを再開しました。麻酔下なのでもちろん覚えていませんが、手術中気道にチューブを通していたそうなので、痰がからんだり思った通り声が出ないのはそのせいもあるとのことで、完全に元の状態に戻るまでにはもう少し時間がかかりそうですが、あせらずに、というのはかえって本当に難しいことですが確実に戻していきたいと思います。 しかし、久しぶりに歌ってみると、5線の中は前よりむしろ鳴りも良くなったようですが、パッサジオ付近F、G、Aが非常にかすれやすく歌っていてもひっかかるのです。以前のように元々はまりの良い5線の上の音から声を変えずに降りてくる練習をしていますが、ここ2カ月くらいの間でやっとかすれないでピタッとはまるようになってきたのに、また戻ってしまったみたいで非常にショックです。まだ体も完全に回復していないのでブレスなどのフォームが崩れやすいせいもあるとは思いますが、回復をうながすには、まずどのようなトレーニングをすると一番効果的だと思いますか? |
| Re: 術後のトレーニング しおづか - 2008/08/12(Tue) 22:59 No.1170 | |
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こんにちは・・・♪ 手術、お疲れ様でした・・・ 大変だったのですね?
挿管性の喉の障害というのは、割とよくあることなのですけれど、肉芽などが出来ていない、という事であれば、さほどの心配はいらないと思います。 ただ、もちろんまだ体調事態が完全というわけには行かないでしょうし、 腹部の手術、という事になると、それなりに完全な体調になるにはそれなりに時間はかかると思います。 五線の中の声が出やすく、パッサッジョ付近が出にくい、というあたりは、純粋に体調の問題が大きいはずです。 大きな手術後などは、声帯もむくみやすく、そのせいで中音域の鳴りが良く感じられることがあります。 一方で、声帯の伸びが悪くなりますので、特にパッサッジョ付近の出方がどうしても悪くなってしまいます。 体調がもう少し落ち着くまでは、今までの状態と違いますから、単純に比較してもあまり意味はありませんので、落ち込むこともありません。 むくみが取れてきたと思ったら、単純な音階練習よりもゆっくりとポルタメントで高音にあがったり低音に下がってみたりなどの、声帯の柔軟体操的な動きをしてみます。 声を出せないでいたせいで、少し声帯も硬めになっていますので、ゆっくりと声帯をやわらかく動かしていく練習が良いでしょう。 ブレスも傷の痛みが取れてきたら、また、あわてずに基礎からゆっくり出来なくっていることを確認しつつ、練習成果を積み上げていってみるのが、結局早道になります。 焦ったり、落ち込んだりすると思いますけれど、 基礎をしっかり勉強していくのには、とてもいい機会になるのだと思います。 逆境の時こそ、何かが得られるときでもありますから、基礎を改めて見つめなおす機会と捉えるのが良いのではないでしょうか。 |
| Re: 術後のトレーニング NATTENSDROTTNING - 2008/08/16(Sat) 05:38 No.1173 | |
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ご回答ありがとうございます。今ではだいぶん声も元の状態に戻ってきました。 いつも録音しながら練習しており、ここの音程が不安定、ここの発音が曖昧、などとチェックは色々入りますが、体調がまだ戻っていないせいで短時間で声が疲れやすいように思います。技術的な練習も必要ですが、今は体調を元に戻すことが一番重要だと思うので、日頃から体を動かす機会を取り入れたりしようと思います。 |
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| 声について 投稿者:なつひ 投稿日:2008/08/09(Sat) 14:51 No.1169 | |
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以前にも質問をさせていただいた、趣味で声楽と合唱を楽しんでいる者です。以前に比べ声量、響きとも増してきたように感じているのですが、その分合唱では私の声が目立つようになってきたようで「地声っぽいので喉を使わず、抜いて歌って欲しい」と言われます。習っている声楽の先生にも相談しましたが「今の声は完全な地声でなく、ミックスボイス。喉に当たっているポイントをもっと細くしていくことは声楽でも課題だが、喉を使うなと言うのは無理。今、完全に響きだけで歌おうとするとかえって喉にも良くない」と言います。今の私が出来ることはどのようなことでしょうか?ちなみに私の声は軽めのソプラノですが、合唱では人数の関係でアルトを歌っています。私から見れば合唱の声が響き的にもこもって聞こえるのですが・・。 |
| Re: 声について しおづか - 2008/08/12(Tue) 23:24 No.1171 | |
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こんにちは・・・♪ 声の出方を聴いてみないとちょっと難しい部分もありそうですが、実際のところ、合唱団の求める声質によっても、 言われることは様々になってしまうとは思います。 先生からも地声ではない、と言われているところからすると、それなりの響きになっていると思われます。 軽めのソプラノの人が無理に低い声を出していると、胸のほうに声が落ちすぎたり地声感が強くなってしまうことがあります。 今回はそういった問題も多少はあるように思います。 合唱の響きが、こもって聞こえる、ということになると、 響きの乏しい声やファルセット感の強い声を求めたい合唱でもあるのかもしれません。 自分の好きな声と合唱団の好きな声が違うことがありますので、そこは考えなくてはいけないところになるかもしれませんね。 少し気になるのは、「喉を使うなというのは無理」と言うあたりです。 声楽のトレーニングを上手く積んでいくと、ほとんど喉に負担をかけずに艶や響きを出すことが出来るようになっていきます。 簡単なヒントで言えば声帯の後ろ側を上手く使うことが大切になっていきます。 現在では地声ではないものの、声帯の前側を主に用いて歌っている可能性が高いといえそうです。 そのために人によっては地声っぽい、などと判断してしまう事態が起こっているように推測されます。 息を声帯の後ろ1/3を使って、響きを後頭部の骨に上手く通してあげる(首の後ろから後頭部に音が斜めに流れていく)感覚を用いることが出来るようになってくると、きちんとした響きが得られるようになって来るでしょう。 骨振動を得る工夫が大きな進歩を生むようになってきます。 |
| Re: 声について なつひ - 2008/08/13(Wed) 21:34 No.1172 | |
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お忙しい中アドバイスありがとうございました! 声帯の後ろは正直まだ使いきれていないように思いますので 声帯の後ろをもっと上手く使えるように頑張ってみます。 |
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| 久々の書き込み... 投稿者:sun 投稿日:2008/07/28(Mon) 20:18 No.1165 | |
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いつもお世話になってます。 ここのところ練習していて、やはりE,F辺りから喉の前の方の筋肉に力が入ってしまうのですが、よい練習方法がありましたら教えていただけませんか? |
| Re: 久々の書き込み... しおづか - 2008/07/30(Wed) 05:09 No.1166 | |
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こんにちは・・・♪ 練習していく中で、喉の前の方に力が入ってしまう、というのは起こりやすい事の一つです。 E、Fあたりから力が入ってくる、という事は、声帯に力を込めて、硬く緊張させた状態で高音に持っていこうとしているときの現われです。 首の鎖骨から下あごにかけてのあたりを、手で軽く触れて、首の筋肉群が盛り上がらないように気をつけながら練習してみると良いでしょう。 また、上あごの皮を後ろに伸ばしこんでいくような感覚で練習してみると、下あごや喉に力が入りにくくなります。 声帯も声帯の上の面のみで声を出すイメージを用いていきます。 すると声帯の過度の緊張が起こりにくくなり、力みを生じにくくさせる効果があります。 あくびのような感覚で、声帯はきちんと合わせる、そういった感じが近いフォームになると思います。 軟口蓋が低くなってくると音の抜けが悪くなり、喉の前のほうの筋肉群がフォローを開始してしまいますので気をつけましょう。 |
| Re:久々の書き込み... sun - 2008/08/01(Fri) 23:13 No.1167 | |
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なるほど、お忙しい中ありがとうございます。 軟口蓋が下がり気味だったかもしれません。 前に頼らず発声出来るよう頑張ります! |
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| 息について 投稿者:ハンゾウ 投稿日:2008/07/27(Sun) 00:57 No.1163 | |
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中3の男子です。 声変わりは多分まだ途中なんだと思います。 皆からわ上手いって言われるんですけど自分では歌上手いとは思いません。 喉開けて歌っています。 歌うとき息が結構声に混ざっていると思います。 息の量多いでとか最近言われます。 息の量のコントロールの仕方があまりわかりません。 腹式呼吸はできていると思います。 高い声を出すときに息を声に混ぜないと高い声があまり出せません。 まだ変声期なので声は出にくいのかもしれません。 息のコントロールの仕方を教えていただければ幸いです。
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| Re: 息について しおづか - 2008/07/27(Sun) 14:39 No.1164 | |
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こんにちは・・・♪ 中学生だと声変わりの途中などで、 声は出ずらい事もありますので、簡単には言えないところもありますが・・・ 日本人の場合、まず、喉を開けて歌う、とイメージすると声帯まで開いてしまい、声がスカスカになってしまうことがあります。 まずこれが、考えられるひとつの原因です。 良い形に鳴るようになるには、単に喉をがばっと開けるのではなく、縦長に伸ばす感じが必要になります。 首が横に開いてしまうようになると声帯が開き気味になりやすくなりますので、首が前後方向に伸びるように気をつけてみましょう。 また腹式呼吸は出来ている、と書かれていますが、単に腹筋を動かして呼吸しているだけだと歌にはあまり使えない呼吸になってしまいます。 単に強い呼気を作っただけではコントロールがきかず、声帯に太い息が当たるだけとなって、息漏れ音を作る結果となってしまうことがあります。 こうした「腹筋呼吸」ではなく腹式呼吸は腰の方に息が入る感覚から来ます。 そして声を出すのに最適な量と太さを安定供給しなければならないのです。 こうしたコントロールが出来るようになって初めて効率的に良い声が出せるようになっていきます。 ブレスについては http://shiozuka.ld.infoseek.co.jp/hassei.htm 「発声を科学してみる」 のコーナーに書いてありますので、参照してみてくださいね。
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