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ご無沙汰しております 投稿者:くま 投稿日:2009/10/28(Wed) 21:58 No.2115
昨年4月に結婚7月に式を挙げ、今年の2月に女の子が生まれました。
子育てが楽しくて忙しくてレースも音楽もご無沙汰です。
また、コンサート会場でお会い出来る日を楽しみにしております。
2010年度 ブドリオ市立劇場 投稿者:Accademia 投稿日:2009/09/12(Sat) 00:34 No.2103 ![]()
2010年度 イタリア・ブドリオ市立劇場 オペラ公演
出演者選考会(日本会場)のご案内
日時: 2009年12月7日(月)13:00-21:30
場所: ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房(JR東海道線川崎駅下車すぐ)
課題曲: 18世紀から20世紀初頭までに作曲されたオペラの独唱曲5つの任意プログラムを参加申し込み時に提出、うち3つ以上はイタリア語の歌詞によること。選考会当日、プログラムから審査員が指定する曲を演奏。
参加資格: 年齢・学歴不問。声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。
参加費: ¥30,000(メールで参加お申し込みの上、指定方法にて前納)
参加申し込み期限: 2009年11月28日(土)
定員15名に達し次第、募集を締め切ります。
詳しくは主催者HPをご覧下さい。
2009年度 アンセルモ・コルツァーニ 投稿者:Accademia 投稿日:2009/03/31(Tue) 22:48 No.2063 ![]()
国際イタリア声楽コンコルソ
イタリア(ブドリオ市)会場 参加者募集のご案内
日時: 2009年5月6日から9日まで
場所: イタリア・ボローニャ県下、ブドリオ市コンソルツィオ劇場(Budrio, Bologna)
1.参加資格
国籍、年齢、性別、声種不問。音楽事務所に所属せず、コンコルソ参加時点において過去2年間に主要劇場のオペラ公演で主役を歌った経験がない方。
2.申し込み方法(投稿者HP参照)
3.審査料
60ユーロ(出願者がコンコルソ会場に自分のピアノ伴奏者を同伴する場合)。主催者側が用意する伴奏者を希望の場合は80ユーロ。いずれも主催者指定の銀行口座に振り込むこと。
4.出願書類(投稿者HP参照)
5.募集締め切り
2009年4月27日。書留便による出願は消印日有効。主催者から出願者への応募受理の確認は電子メールによってのみ行う。
6.審査曲目
自由曲。参加者は西欧のオペラ劇場演目として伝統的に定着した作品から、任意の独唱曲5つを願書に記すこと。
この5曲は2名以上の異なる作曲家の作品から選び、うち3曲以上は歌詞がイタリア語であること。演奏は原語、原調による。
7.審査方法
(1)一次予選(非公開)
(2)二次予選(非公開)
(3)本選(一般公開)
願書記載の5曲から審査員会が指定する曲を、コンコルソ芸術監督アルド・サルヴァーニョ氏指揮による管弦楽伴奏にて演奏。本選参加者は5月9日に行う本選リハーサルへの出席義務を負う。審査員会は本選参加者の中から受賞者を決定する。
8.芸術監督
アルド・サルヴァーニョ(Aldo Salvagno オペラ指揮者、ピエモンテ・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)
9.審査員
ジューン・アンダーソン(June Anderson ソプラノ歌手)
レナータ・マッティオリ(Renata Mattioli 名誉審査員長、ソプラノ歌手)
ペギー・ブーヴレ(Peggy Bouveret パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授、ソプラノ歌手)
ジュゼッペ・リーヴァ(Giuseppe Riva バリトノ歌手)
大前 努(Tsutomu Omae 日本イタリア声楽教育アカデミー代表、コンコルソ日本会場審査員長)
レオ・ヌッチ(Leo Nucci バリトノ歌手)
アンジェル・パソス(Angel Pazos スペイン、ルイス・マリアーノ協会代表)
ベルント・レーべ(Bernd Loebe フランクフルト歌劇場監督)
マリーナ・マリオッティ(Marina Mariotti サンタ・クローチェ音楽工房芸術監督)
フルヴィオ・クレメンティ(Fulvio Clementi イタリア・ミラノ国際音楽アカデミー芸術監督)
アンリ・ウジェル(Henri Heugel エコル・ノルマル音楽院学長)
モニカ・ファラッリ(Monica Faralli ベンヴェヌート・フランチ声楽コンコルソ芸術監督)
ルカ・ゴルラ(Luca Gorla アッカデミア・アルモニカ協会芸術監督、イタリア・ミラノ国際音楽アカデミー教員)
注記:コンコルソ参加者の主たる指導教師と判明している審査員は、当日会場でその参加者の審査に関わらないものと定める。
10.賞
一位、賞状と賞金1,000ユーロ
二位、賞状と賞金500ユーロ
三位、賞状と賞金250ユーロ
バリトン歌手特別賞、奨学金500ユーロ(アンセルモ・コルツァーニ氏[1918生-2006没]の遺族から贈呈)
入賞者は2009年11月、ジューン・アンダーソン氏によるマスタークラス・オペラ講習会とデビュー演奏会(ブドリオ市コンソルツィオ劇場)に、本年3月18-19日、東京と大阪で実施されたコンコルソ日本会場の受賞者とともに参加。
さらに入賞者の中から、2009-10年度ブドリオ市コンソルツィオ劇場オペラ公演でのデビューに向けて、オペラ研修所での実技講習会受講者を選抜。
日本国内から、アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソに推薦参加をご希望の方は投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー(主催者公式代理)までお問い合わせ下さい。
オルガ・ワルラ・コロ声楽マスタークラス 投稿者:ウィーン 投稿日:2009/03/09(Mon) 05:16 No.2059 ![]()
オルガ・ワルラ・コロ声楽マスタークラス2009
4月18日〜4月21日 東京
場所 シンフォニーミュージックサロン
詳しくは
http://homepage03.nifty.com/meisterkurs-gesangen09/
Re: オルガ・ワルラ・コロ声楽マスタークラ... ウィーン - 2009/03/09(Mon) 05:19 No.2060 ![]()
http://homepage03.nifty.com/meisterkurs-gesang09/
が正しいホームページでした。失礼しました。
Re: オルガ・ワルラ・コロ声楽マスタークラ... ウィーン - 2009/03/09(Mon) 05:22 No.2061 ![]()
訂正
http://homepage3.nifty.com/meisterkurs-gesang09/
声楽の裏技!の紹介 投稿者:TSUBASA 投稿日:2009/02/07(Sat) 05:29 No.2058
風邪引いて喉が腫れている時、その他喉を使い過ぎてヒリヒリする時など、とても良い裏技があります。
ウ゛ィックスのウ゛ェポラップってありますが、これを塗るのではなく、コップに熱湯を入れティースプーン一杯ぐらい溶かして数分吸入すると、良く効きます。スーッとして腫れも引いてくる感じがします。
エコル・ノルマル音楽院奨学生選考会 投稿者:Accademia 投稿日:2009/01/25(Sun) 18:12 No.2056 ![]()
エコル・ノルマル音楽院(フランス・パリ)
2009年度 声楽特別コース奨学生選考会・公開レッスン
東京・大阪会場 受講生募集のご案内
本選考会は、2009年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ推薦参加希望者選考会(東京・大阪会場)と同日時・場所において実施されます。
日時・会場
2009年3月18日(水) 東京都 杉並公会堂 小ホール 10:00−20:00 (受講定員12名)
2009年3月19日(木) 大阪市 クレオ大阪西 ホール 14:00−21:00 (受講定員10名)
対象
1977年以降に生まれ、日本国籍を有し、イタリア声楽の演奏を専門的・職業的に志す方。定員3名。
待遇
公開レッスン受講生のうち、適格と認められられた方には、2009年度(10月以降)、パリ、エコル・ノルマル音楽院声楽科に推薦入学の上、一学年度授業料相当額の奨学金を支給。
−参考:エコル・ノルマル音楽院声楽演奏家養成コースの年間授業料は、予科2,493ユーロ、本科2,736〜2,907ユーロ(入学登録料、副科目受講料、その他諸経費は除く)。
課題曲
自由曲。受講生は18世紀初頭から20世紀初頭までに作曲されたイタリア語オペラの独唱曲から任意の二つを選ぶこと。上記二曲に、同じ時代範囲のイタリア語もしくはフランス語、ドイツ語オペラの独唱曲をさらに二つ、任意で加えることができます。演奏は暗譜で、伝統的に原調として定着している調性によること。講師は当日に扱う曲をさらに少なく制限する場合もあります。
参加費
公開レッスン受講:¥30,000/40分(ピアノ伴奏者・通訳つき)。聴講:¥8,000/東京・大阪いずれか一会場の全レッスン。
受講、聴講ともに一名、一会場あたりの金額です。お申し込みの際に、主催者への納入方法をお知らせします。
ピアノ伴奏者は主催者側で用意できますが、公開レッスン受講生が会場に同伴されても、受講料は同額です。
公開レッスン受講生と同伴の伴奏者(一名限り)は、同じ会場の全レッスンを別途料金なしで聴講できます。
講師・審査員
アルド・サルヴァーニョ Aldo Salvagno
(イタリア現地コンコルソ芸術監督、ピエモンテ・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)
ペギー・ブーヴレ Peggy Bouveret
(イタリア現地審査員、ソプラノ歌手、パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院声楽科教授)
大前 努 Tsutomu Omae
(イタリア現地審査員、東京・大阪選考会審査員長、日本イタリア声楽教育アカデミー 学術責任者)
参加お申し込み期限
公開レッスン受講:2009年2月7日(土)メール必着
聴講:2月28日(土)メール必着
ご注意:選考会・公開レッスン受講をご希望の会場は、東京・大阪のうち、どちらか一方のみお選びください。レッスン受講会場に関して、第二希望の記載や両会場への併願は受理しません。ただし、受講と聴講の組み合わせや聴講のみならば、両会場への参加お申し込みが可能です。募集締め切り時点で定員超過の場合は、それぞれの会場について、録音送付による選抜を実施します(受講希望曲をすべてピアノ伴奏で、MD またはCD に録音。審査料要)。
受講または聴講のお申し込み・お問い合わせは、日本イタリア声楽教育アカデミー(主催者)宛 E-mailにて承ります。
あけましておめでとうございます♪ 投稿者:BLUE 投稿日:2009/01/09(Fri) 13:28 No.2054
ちょっと出遅れ気味ですけど・・・
今年もよろしくお願いします^^
HP本館のカウンターがいつのまにか200000越えで
おめでとうございます!
残念ながらわたしではなかったのですが〜(笑
明日は「フィガロの結婚」の本番ですね♪
今年初めての本番、がんばってください。
ご成功をお祈りします・・・☆
Re: あけましておめでとうございます♪ しおづか - 2009/01/14(Wed) 20:46 No.2055
あけましておめでとうございます・・・♪
私もちょっと出遅れてしまいましたが・・・^^;
カウンターもいつの間にか200000、早いものですねぇ。
誰が踏んだのかがわかりませんが、これだけの人に見ていただいているのは、嬉しい事ですね・・・^^
フィガロの方も無事本番が終了しました・・・♪
クルツィオ役で、ちょっと楽しみながら・・・そんな本番になりました・・・^^
フィガロでは出番があまりなさそうなつもりでいたので、参加できたのは嬉しい事でもありました音符
応援ありがとうございました・・・♪
イタリアでの演奏活動を志す方へ 投稿者:Accademia 投稿日:2008/12/09(Tue) 08:48 No.2051 ![]()
2009年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ
推薦参加希望者 公開レッスン・選考会
東京・大阪会場 受講生募集のご案内
本公開レッスン・選考会は、2009年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ、イタリア現地主催者の意向により実施されます。
日時・会場
2009年3月18日(水) 東京都 杉並公会堂 小ホール 10:00−20:00 (受講定員12名)
2009年3月19日(木) 大阪市 クレオ大阪西 ホール 14:00−21:00 (受講定員10名)
目的
2009年度アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ(5月5‐9日、イタリア・ブドリオで開催)への推薦参加希望者に、声楽演奏技術と解釈の助言を現地審査員から直接に仰ぐ機会を提供します。公開レッスン参加者のうち十分な実力が認められた方には、下記1、2いずれかの推薦参加権を授けます。
1.2009年5月、イタリアで第一、第二次予選の参加を免除し、本選の参加権を与える。ただし渡航費は自己負担。
2.イタリア本選参加を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏によるマスタークラスとオペラ講習会の受講、入賞者デビュー演奏会(いずれもイタリアで2009年11月に開催予定)の参加権を与え、渡航費を支給。
参加資格
公開レッスン受講:日本国内在住の声楽実技学習者(年齢・性別・学歴不問)で、音楽事務所に所属せず、参加時点において過去1年10か月間に主要劇場のオペラ公演で主役を歌った経験がない方。
聴講:特に定めない。
課題曲
自由曲。受講生は18世紀初頭から20世紀初頭までに作曲されたイタリア語オペラの独唱曲から任意の二つを選ぶこと。上記二曲に、同じ時代範囲のイタリア語もしくはフランス語、ドイツ語オペラの独唱曲をさらに一つ、任意で加えることができます。演奏は暗譜で、伝統的に原調として定着している調性によること。講師は当日に扱う曲をさらに少なく制限する場合もあります。
参加費
公開レッスン受講:¥30,000/40分(ピアノ伴奏者・通訳つき)。
聴講:¥8,000/東京・大阪いずれか一会場の全レッスン。
受講、聴講ともに一名、一会場あたりの金額です。お申し込みの際に、主催者への納入方法をお知らせします。
ピアノ伴奏者は主催者側で用意できますが、公開レッスン受講生が会場に同伴されても、受講料は同額です。
公開レッスン受講生と同伴の伴奏者(一名限り)は、同じ会場の全レッスンを別途料金なしで聴講できます。
講師・審査員
アルド・サルヴァーニョ Aldo Salvagno
(イタリア現地審査員・コンコルソ芸術監督、ピエモンテ・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)
ペギー・ブーヴレ Peggy Bouveret
(イタリア現地審査員、ソプラノ歌手、パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院声楽科教授)
大前 努 Tsutomu Omae
(イタリア現地審査員、東京・大阪選考会審査員長、日本イタリア声楽教育アカデミー 学術責任者)
参加お申し込み期限
公開レッスン受講:2009年2月7日(土)メール必着
聴講:2月28日(土)メール必着
ご注意:公開レッスン受講をご希望の会場は、東京・大阪のうち、どちらか一方のみお選びください。レッスン受講会場に関して、第二希望の記載や両会場への併願は受理しません。ただし、受講と聴講の組み合わせや聴講のみならば、両会場への参加お申し込みが可能です。受講生が募集締め切り時点で定員超過の場合は、それぞれの会場について、録音送付による選抜を実施します(受講希望曲をすべてピアノ伴奏で、MD またはCD に録音。審査料要)。
受講または聴講のお申し込み・お問い合わせは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー宛 E-mailにて承ります。
ブログのコメント*^-^* 投稿者:CIELO 投稿日:2008/07/21(Mon) 02:29 No.2044
なぜだか、またまた文字入力できないので・・・(笑)
こちらに書きます*^-^*
苦労する時は、進化の時・・・
行き止まりなら、もとにもどってみる・・・
どんな世界にも共通して言えることなのかもしれません。
苦しい時ほど・・・
焦らず、気持ちをゆったり持つことが、大切なんですね・・・*^-^*
Re: ブログのコメント*^-^* しおづか - 2008/07/21(Mon) 11:34 No.2045
こんにちは・・・♪
ブログ、また書き込みが出来なかったのですね・・・^^;
引越しを準備していますのでまたそちらでもよろしくお願いしますね・・・^^
苦労しているときは、何か意味があるときも多いですものね・・・
大きな進歩があるときは大きな苦労を伴うもので・・・
私も一歩下がって考えてみる、というのはとても参考になる話だなぁと思いました・・・^^
CIELOさんも、大きな苦労のあるときでしょうけれども・・・
その分、きっといろいろなものを得られているのだと思います・・・^^
梅雨も明けて、暑さが日本中を覆っていますね・・・
夏ばてには、どうぞお気をつけくださいね・・・♪
自分の声を好きになること 投稿者:NATTENSDROTTNING 投稿日:2008/06/06(Fri) 22:50 No.2036
私は海外在住なのですが度々お世話になっているので、帰国した際には是非ともレッスン受けてみたいと思っております。
自分の声を好きになること、って本当に大事で、もっと好きになれるように努力する事が練習だと思っていますが、しおづか先生はどのように思われますか。
私はハイCの1オクターブ上のC前後まで声がありますが、人並外れた高音が出せるというのは絶対音感と音楽的知識のある方なら歌を聴けばわかるのは事実でも、その高音を聴いたところで感動を与えることができるのかということは全くの別問題だと思うので、自負するに値することではない、と気付いたのもお恥ずかしい話かもしれませんが、ついこの1年以内のことで、それからというものも、自分の声をもっと好きになることをモットーに練習するようにしています。
フィギィアの4回転が出来て絶対に失敗しません、と言っているのと同じ事で、いくら4回転だけが決まっていても手の使い方や姿勢、表情が良くなかったりなど他の部分に神経が行き届いていなければきれいな演技に見えないですしね。同様に歌でも得意な高音だけ出していても中音域に魅力がなければ、高音を聴く前に飽きさせてしまうのでしょう。しかし、折角4回転が失敗なくできるとしたら、それをさらに引き立てるにはどうしたらよいのか?そこを研究するのが上達の鍵なのかなと思っていますが、普段自分で練習していても自信喪失に陥ることも度々あるのですが、悩んでいる時間があれば自分の声を好きになる研究を続けようとしています。
曲の中でも簡単なところほど下手に聞こえてしまうというのも、誰もが歌えるような曲を芸術的に歌うことのほうが難しいアリアを歌うよりもよっぽど難しい、という所以なのかもしれませんね。
ハイCからG位の一般にコロラトゥーラソプラノでも限界が来るところを、柔らかく硬く、強弱など自由自在に操れて余裕を見せられる、というほうが、その上のAやBがただ出せる、というよりも価値があるように思うので、習得には年月かかる話ではあると思いますがそのコントロールの練習も研究していこうと思います。それ以前にまだ中音域の不安定なところを改善していく必要はありますが、天使のささやきのように高音をピアニッシモで安定して歌うテクニックなども身につけたいです。
同じくらいの声域を持っていて、かつそのコントロールが完璧にできている歌手がエルナザックで、彼女は典型的なコロラトゥーラとは違いかなりの低音までしっかり出ていて、写真を見たところ身長もかなり高そうだったので、声帯は長めで、なおかつ薄めで柔軟性があるタイプだったのかな?と推測していますが、30歳過ぎるまですごい声を持っていることに自分でも気付いていなかったと言っていますから、ある意味すごい天性に恵まれた人だと思います。
色々なプロの歌を聞いていると、確かにテクニックが完璧ですごく上手な方でも、本当に歌いたくて歌っているのではなく、お金をもらうために歌っているんだという気持ちで歌っているように聞こえる、ということがたまにあるように思えて、プロになったら悲しいけれどそこは多少は犠牲にしないとならないのかな、でもそうなったら芸術ではないなあと色々考えていますが、彼女の歌はそこを感じさせることがなく、自分らしさを大事にして本当に歌いたい曲を歌っている感じがするので好感が持てます。
私も自分らしさを大事にした歌を歌えるように、そしてもっと自分の声を好きになれるように研究続けていこうと思います。
Re: 自分の声を好きになること しおづか - 2008/06/09(Mon) 12:57 No.2037
こんにちは・・・♪
日々努力されている様子が伺えますね・・・^^
確かに人によっても声、歌い方に関する悩みというのはいろいろですが・・・
高音が出る歌い手、というのは得てして、中音域から低音域にかけて、
声が薄くなったり不安定になったりなどの問題を抱えることが多いですよね。
特に高音域がもともとかなり出る、というタイプの人に多いように思います。
ある音域だけが、まったく出しづらいということもよく起こりますし・・・。
中音域などの、歌にもっとも多く出てくる音域は、フォームを良く研究しなくては
うまく響かせることは難しいですものね。
まさしく、こういった部分が”勉強するべきところ”となっていくものだとも思います。
自分の声を好きになる・・・というのもこうしたことから起こってくるように思います。
中音域も高音域も生まれつきでなく技術で豊かに響かせることが出来るようになりますものね。
人間の構造上の特質をうまく利用することで可能になっていくことですし・・・
こうした研究はすればするほど面白くなっていくもの・・・とも言えそうです。
声の共鳴の量が増してくると、確かに自分になにか楽になっていくような気持ちよさを感じますし、
自分の声にいくばくかの、確信のようなものが生まれてくることがあります。
これが、「自分の声が好きになる」ということにつながって行くと思えます。
研究すること自体を楽しんでいく・・・これも芸術家のひとつの姿かもしれないですね・・・^^
歌には歌以外の・・・妙な感情や感覚を混ぜてしまうと、
確かに芸術とはちょっと違ったものになってしまうように思えます。
純度の高い・・・良い歌を・・・
それが私も目指すところといえるかもしれません・・・^^
お元気ですか?*^-^* 投稿者:CIELO 投稿日:2008/04/27(Sun) 10:29 No.2033
お久しぶりです*^-^*
発表会も終わって、ほっとしてらっしゃる頃でしょうか?*^-^*
ブログの方には何度か書き込んだのですが、文字が入力できなくって。。。(笑)
私は、毎日すごい気迫で仕事にのぞんでいます。
少しでも緩むと・・・終わり・・・。
そんな状況なんですが、2週間たって、子どもたちの心の底が見えてきて・・・。
悪ほど純粋だったりします・・・(笑)
本当に最後まで頑張れるのか・・・わかんないけど(笑)
愛しぬいてみようかと思っています。
でもちょこっと疲れ気味です(´∀`;)…
Re: お元気ですか?*^-^* しおづか - 2008/04/29(Tue) 01:37 No.2034
こんにちは・・・♪
発表会が終わって・・・ちょっと気分はほっと一息・・・
といったところですが、
まだまだ次も控えているので、油断はできませんが・・・^^;
ブログの方、書き込みができませんでした???
時々、動作も不安定になっているようですね・・・^^;
今の職場はかなり大変・・・なのですね?
難しい人ほど、根が純粋だったりなんてこともよくありますものね・・・^^
私は気難しい職人さんなんかと話をするのが大好きで、
なぜかいろいろなことを教えてもらえたのが印象に残っています・・・^^
難しく見える人ほど、一度心を開くと、親しくなることがある・・・
そんな感じなのかもしれませんね・・・
CIELOさんの愛情を欲している子供たちもまた・・・
多いのかもしれませんね・・^^
正面から見てくれる人がいる・・・
それが幸せに思えるような・・・?
たまった疲れはどうぞゆっくり癒していってくださいね・・・^^
Bravo! 投稿者:ルチア 投稿日:2008/04/19(Sat) 12:36 No.2031
4/12のジャンニ・スキッキお疲れ様でした♪
リヌッチョよかったです!
のびやかでフィレンツェの風景がみえてくるよう。
明るく楽しい気分になりました。
ジャンニ・スキッキ〜〜〜!も素晴らしかったです!
オーケストラはズレたり・・・色々微妙なところがありましたね。
そういう大変な中でも動じず見事に歌いきるプロの姿を
みせていただきました。さすがです!
今日も本番ですね。
よい演奏会となりますように!
Re: Bravo! しおづか - 2008/04/23(Wed) 04:11 No.2032
こんにちは・・・♪
ありがとうございます・・・^^
リヌッチョも意外なほど回数を重ねる役となってきました。
アリアも昔は、ひ〜こらひ〜こら歌っていたのも・・・
今では楽しく歌えるようになってきているのだなぁと思って・・・。
大きな劇場の中でオーケストラとの競演でしたけれど、
やっぱり舞台は楽しいな・・・なんて思った公演でした・・・^^
歌手はやっぱり舞台上が好きなんですねぇ・・・♪
無事船堀でのコンサートも終了し・・・
また次に向かって新しく出発しています♪
また、がんばっていきますね・・・♪
参加者募集のご案内 投稿者:Accademia 投稿日:2008/04/18(Fri) 10:02 No.2030 ![]()
ソプラノ歌手 フェルナンダ・コスタ氏 声楽公開レッスン
1.日時:2008年7月6-7日(日、月)9:30-17:00
2.会場:ウィングス京都(阪急京都線 烏丸駅、京都市営地下鉄烏丸線 四条駅下車 徒歩5分)
3.参加費:個人レッスン受講 \ 25,000/50分(ピアノ伴奏者・通訳つき)
聴講 \ 6,000/一日通し。
4.応募期限:個人レッスン受講 2008年6月7日(土)必着、聴講 6月28日(土)締め切り
個人レッスン受講定員15名。募集締め切り時点で申し込み多数の場合のみ、録音送付による選抜を実施。
本公開レッスンは、2009年度アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール (同年5月上旬、イタリア・ブドリオ市主催)の推薦参加者選考会を兼ねます。
講師紹介 フェルナンダ・コスタ(Fernanda Costa)
イタリア、ヴェルチェッリのロゼッタ・ノーリに声楽を習い始める。ミラノ音楽院声楽科卒業。T.イレスベルクとW.ロゼータのもとでさらなる研鑽を積む。1983年、レッチェにて『ドン・パスクワーレ』のノリーナ役でデビュー。現在、国際的ソプラノ歌手として活躍中。日本イタリア声楽教育アカデミー会員。主な演奏歴は以下の通り。
-ミラノ・スカラ座(ジャコモ・マンゾーニ作曲『ファウスト博士』世界初演、G.ガヴァッツェーニ指揮でジョルダーノ作曲『フェドーラ』、W.サヴァリッシュ指揮でR.シュトラウス作曲『アラベッラ』)
-ローマ・オペラ座(『セヴィリアの理髪師』、『ルチア』)
-トリノ王立劇場(『ドン・パスクワーレ』、『愛の妙薬』、『アルジェのイタリア娘』)
-パルマ王立劇場(『ホフマン物語』)
-ボローニャ市立劇場(ロッシーニ作曲『シンデレラ』)
-フィレンツェ市立劇場(『ラ・ボエーム』、『ルチア』)
-ナポリ・サン・カルロ劇場(ブリテン作曲『ルクレツィアの略奪』、フィオラヴァンティ作曲『村の女歌手』)
-パレルモ・マッシモ劇場(『ルチア』、モーツァルト作曲『戴冠ミサ』)
-カターニア・ベッリーニ劇場(『ラ・ボエーム』)
-ヴェローナ楽友協会劇場(『夢遊病の娘』、『ルチア』、『セヴィリアの理髪師』)
-ベネヴェント、ベルガモ、クレモナ、トラパニ、ファーノ、ノヴァーラの劇場で『椿姫』主演、同じくイタリア国内の劇場で『仮面舞踏会』、『トスカ』、『蝶々夫人』主演
-トッレ・デル・ラーゴ、プッチーニ・フェスティヴァル(『ラ・ボエーム』、『アルジェのイタリア娘』)
-ミュンヒェン国立劇場(『アルジェのイタリア娘』)
-南アフリカ共和国プレトリア、ジョハネスブルグで『椿姫』と『ルチア』出演
-R.シャイー指揮、C.バルトリ主演『シンデレラ』のCD録音に参加(London‐Decca, 品番436902、1993年)
-これまでの主な共演歌手:カレーラス、ヌッチ、ダーラ、ザンカナーロ、フィジケッラ、コルベッリ、ペルトゥージ、バルツァ、フルラネット、フレーニ、カゾッラ(Jose' Carreras, Leo Nucci, Enzo Dara, Giorgio Zancanaro, Salvatore Fisichella, Alessandro Corbelli, Michele Pertusi, Agnes Baltsa, Ferruccio Furlanetto, Mirella Freni, Giovanna Casolla)など
-これまでの主な共演指揮者:カンパネッラ、シャイー、ランツァーニ、ガヴァッツェーニ、サヴァリッシュ(B. Campanella, R. Chailly, S. Ranzani, G. Gavazzeni, W. Sawallisch)など
公開レッスン受講・聴講の詳細お問い合わせ・お申し込みは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー(アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール主催者公式代理)まで。
桜に・・・ 投稿者:CIELO 投稿日:2008/03/31(Mon) 09:05 No.2028
大阪では、桜がちらほら^^
そちらはどうでしょうか?*^-^*
先日、心の落ち着かないとき、桜の花の美しさに癒してもらいました。
自然には、私達の心を落ち着かせたり、励ましたりする不思議な力がありますね・・・。
音楽もまた、同じパワーがありますね^^
澄んだ歌声で、たくさんの方の心に
生きる力をあげてください*^-^*
Re:桜に・・・ しおづか - 2008/04/01(Tue) 12:46 No.2029
こんにちは…♪
東京は桜も満開です…^^
そこかしこでお花見が真っ盛りと言ったところです。
今年は桜も綺麗に見えますね…^^
この季節は様々な変化を人にもたらす時期でもありますね…
出会いと別れがあって…また、環境も変わっていく…
冬の寒さが厳しいほど春に咲く桜は美しいのだとか…^^
桜の癒しはこんなところにもあるのかも知れませんね。
歌でも人に元気を与えられるように頑張っていきますね…^^
声楽公開レッスン聴講生募集中 投稿者:Accademia 投稿日:2008/03/27(Thu) 13:37 No.2027 ![]()
パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授、ソプラノ歌手
ペギー・ブーヴレ氏 声楽公開レッスン
聴講生募集のご案内
1.日時:2008年4月3日(木)開場13:10、レッスン開始13:20、終了21:10頃の予定。
2.会場:京都市呉竹文化センター(京阪本線・近鉄京都線 丹波橋駅西口前)
3.聴講料:¥6,000 お支払いは当日会場にて承ります。
4.聴講予約締め切り:3月31日(月)。完全予約制。
投稿者(日本イタリア声楽教育アカデミー)のメールアドレスに
氏名、住所、聴講人数を記してお申し込みください。
5.内容
受講生:ソプラノ声楽学習者8名
受講予定曲目:
-Lascia ch'io pianga (G. F. Haendel, Rinaldo)
-Voi che sapete (W. A. Mozart, Le nozze di Figaro)
-Porgi, amor (W. A. Mozart, Le nozze di Figaro)
-Dove sono i bei momenti (W. A. Mozart, Le nozze di Figaro)
-Come scoglio (W. A. Mozart, Cosi' fan tutte)
-Oh, quante volte (V. Bellini, I Capuleti e i Montecchi)
-Qui la voce sua soave (V. Bellini, I puritani)
-O luce di quest'anima (G. Donizetti, Linda di Chamounix)
-Vola talor dal carcere (G. Verdi, Il corsaro)
-Caro nome (G. Verdi, Rigoletto)
-Tacea la notte placida (G. Verdi, Il trovatore)
-Voi lo sapete, o mamma (P. Mascagni, Cavalleria rusticana)
-Quando me'n vo (G. Puccini, La boheme)
-Vissi d’arte, vissi d’amore (G. Puccini, Tosca)
任意追加曲目:
-Regnava nel silenzio (G. Donizetti, Lucia di Lammermoor)
-Se come voi piccina io fossi (G. Puccini, Le villi)
-Chi il bel sogno di Doretta (G. Puccini, La rondine)
-Ah, je ris de me voir (C. Gounod, Faust)
-Je suis encore tout etourdie (J. Massenet, Manon)
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original:KENT